記事一覧

天鳳名人戦牌譜解析

 先日、第7期天鳳名人戦の第1節が行われた。 第7期天鳳名人戦 http://tenhou.net/cs/2017/07tm/ 第7期天鳳名人戦第1節 http://live.nicovideo.jp/watch/lv301218462 また、聴くところによると「天鳳名人戦データサイト」なるものが作られ、今期出場者の個別の成績(ただし、第2期以降)が見られるようになったらしい。 天鳳名人戦データサイト http://threearrows-ch.com/tenhoumeijinsen/ こういうサイトがある以...

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様々な実力における「いいとこどりn試合のラス無し率」について

 前回、10000試合からいいとこどりで40試合を引き抜いた場合のノンラス率(ラスを1回も経験しない確率、安定段位が無限大になる確率)を調べた。 今回は、40試合だけではなく、様々な試合数(10試合から100試合)を引き抜いた場合のノンラス率について調べてみる。 シミュレーションの方法は次のとおりである。 順位分布(1位率から4位率)を決定する(1位率から4位率を25-25-25-25とか31-2...

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40試合ラスなしの発生頻度

 先日、とある方(麻雀界における公人ではないため、ブログ上では名前を公開しない)が、六段から七段に復位(七段経験者のため、昇段ではなく復位)された。 聴くところによると、37戦ラスなしだそうである。 その昇段祝いのツイートを送りつつ、「長期試合打っていれば、『40戦ラスなし』ってありうるのかなあ」と思うに至った。 そこで、一定の順位分布における長期試合における40戦ラスなしの頻度を調べてみる。 シ...

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天鳳名人戦牌譜解析(相関係数)

 先日、「天鳳名人戦の通算ポイントを手で計算、集計した」旨書いた。 その数値を元に「1試合あたりの通算ポイント」と「平均順位」、「局収支」、「ラス率」の相関係数を求めたところ、強い相関(または、強い負の相関)が出た旨書いた。「100~200試合程度だから実りある数値は出ないか」と思っていたが、そうでもないようである。 そこで、和了率その他についても相関係数を求めてみようと思う。 早速データを見てみ...

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雑感

 少しの間、ブログの更新が滞ってしまった。 もっと言うと、ブログの文章の書き方を忘れてしまった。 非常にまずい。 そこで、ブログの書き方を思い出すため、ブログの更新をちゃんと行うため、週1回は「雑感」と称して前の週に起きた麻雀研究・ブログに関することを書こうと思う。(もっとも、毎週、「先週は何もしなかった」を乱発することになるかもしれないし、「雑感」のみを更新する羽目になるかもしれないがそれはさて...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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