記事一覧

MJ秋刀魚の段位戦を100試合打つ

 今回はMJの話。 あれからこつこつとMJの秋刀魚を打ち続けている。 月の半分が終わってみれば、通算でMJ秋刀魚の段位戦を100試合打っていた。  104試合打って平均順位は1.808。 平均順位2.0(順位分布は全部等しいものとする)の人間が104試合打ったときの95%信頼区間は1.84~2.16であり、1.808はこの範疇の外側にある。 とすれば、私の実力は「MJ秋刀魚・段位戦というフィー...

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天鳳名人戦牌譜解析

 少し前に、天鳳名人戦における第1期から第7期(5節)までの累積ポイントを調べてみた。 天鳳名人戦における福地誠六段の(第六節の)予選通過率 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-774.html その際に、ついでに局にまつわる諸数値も調べてみた(天鳳名人戦データサイトにあるのは第2期以降の数値である) よって、そのデータを公開しておく。 データは次のとおりである。 1番上の表がプロの成績、2番目...

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続・とある麻雀大会における予選のボーダーライン

 今回は前回の記事の続き。 昨日の午後11時頃、仕事から帰ってきてから、  天鳳名人戦における全対局者の通算ポイントについて調べて表にしたり、  天鳳名人戦データサイトに掲載するデータを用意したり、  天鳳名人戦ルール・半荘収支乱数表を使って天鳳名人戦の予選通過率を調べたり、 「参加者20名で予選が3試合本戦通貨は4名」の麻雀大会における本戦突破のための半荘収支のボーダーラインを調べたりしていた。...

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とある麻雀大会における予選のボーダーライン

 少し前、9月に某所にて麻雀大会が行われ、それに参加した。 結果は参加者20名で3位、景品をゲットした。  そして今日、そこで再び麻雀大会が行われる。 形式は前回とほぼ同じであると思われる。 つまり、 参加者20名予選が東南戦3試合上位4名が決勝進出かと思われる。 そこで、「半荘収支乱数表」を用いて予選突破のボーダーラインを見てみたい。 今回用いた半荘収支乱数表のルールは「チップなし・25000点...

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天鳳名人戦における福地誠六段の(第六節の)予選通過率

 昨日、第7期天鳳名人戦の第5節が行われた。 全対局者の第1期からの今日までの通算成績(得点関係、順位関係)は次のとおりである(順番は1試合あたりのポイントの平均の高い順に並べた)。 ところで、次の第6節で12名中4名が予選敗退、8名が予選通過となる。 そこで、各プレーヤーの予選通過率を座興代わりに調べてみようと思う。 まず、予選通過率を調べるためには、各プレーヤーが第6節の4試合で得るポイントを...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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