記事一覧

天鳳名人戦牌譜解析

 先日、福地天鳳名人位の牌譜解析結果を公開した。 そして、そのデータを福地天鳳名人位が分析されていた。 福地誠天鳳名人位blog 「【天鳳】俺の天鳳名人戦牌譜解析」 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-3c21.html あのデータは「天鳳名人戦だってこんなに詳細なデータが取られているぞ(きりっ)」という動機で公開したので、それ以外のことは何も考えていなかった。 しかし、よくよく思えば、福地...

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私の研究のスタンス 3

 これまで、とつが採用していたと思われるスタンスやそれを受け継いでいる私のスタンスを確認したが(このブログの読者は「麻雀研究に関する記憶のみを失った私」である)、「とつと私に違いがあるのか?」というコメントがあった。 基本的に、私は「とつが採用したと思われるスタンスに出来るだけ忠実でいよう」と思っているので(これはとつが正しいから、というよりも、そういうスタンスの人間が一人いたほうが麻雀界にとって...

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私の研究のスタンス 2

 昨日、私の研究のスタンスについて書いた。 一言出述べれば、私の研究の目的は「説明」にある。 数値(シミュレーション結果・牌譜解析結果)を用いるのは定量的に比較するためである。 ところで、前回の記事について少し補則をしておこうと思う。 具体的には、とつの言う「システマティック」と「デジタル」の違いである。 オカルトとデジタルにおける流れ論争(ここで言う「流れ」とは「前局と本局の結果は相関する」とい...

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福地誠天鳳名人位の天鳳名人戦牌譜解析

 先日、福地誠氏が天鳳名人戦において通算200試合を達成するとともに天鳳名人位に就任した(通算試合数が200試合を超えているのは石橋先生と小林先生だけ、ASAPIN天鳳位と多井先生の通算試合は約180試合、渋川先生と独歩天鳳位と太くないお天鳳位の通算試合が約100試合)。 そこで、そのことを記念し、福地誠天鳳名人位の天鳳名人戦における通算成績を掲載しようと思う。 データを見てみよう。 福地誠天鳳名...

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和了価値指標について 2

 今回は和了価値指標について。 前回は順位戦についてみたので、今回は雀荘戦(ウマワンツー、25000点の30000点返し)についてみてみる。 求め方は前回の公式とほぼ同じである。 ただ、平均順位の代わりに半荘収支が入る。 そして、半荘収支Hの求め方は H = ((現在の持ち点)-30000)÷1000      +40×(1位率)+10×(2位率)-10×(3位率)-20×(4位率)である。 データを見...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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