記事一覧

向聴形の類型化

 最近、向聴数別の和了率のグラフを掲載した。 そして、前回、一向聴を類型化し、それぞれの和了率を比較し、一向聴同士の優劣を比較してみた。 なお、それぞれの類型化した一向聴の和了率等の数値は今日グラフにして掲載する予定である。 さて、これが出来たのは、手牌13枚の向聴チェックをする際に、向聴数だけでなく、向聴数が一番少ないときのメンツ数、トイツ数、リャンメン数、カンチャン数、ペンチャン数が分かってい...

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ぽちろんカップ出場記

 今日は麻雀研究とは関係ない話を。 10月8日から友人に会うため、本の出版の打ち合わせに参加するため、その他色々な予定を入れて東京に来ている。 そして、前日、「ぽちろんCup」という麻雀大会に参加した。「ぽちろんCup」というのは、Moreの上野あいみ先生の麻雀トークライブ「ポンチー論」が主催する麻雀大会である。 会場は、巣鴨に移転した「More Stage」。 大会はこじんまりしたものであり(参...

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「天鳳位VS連盟プロ1st」において天鳳位4名が決勝に進出する確率

 今、「天鳳位VS連盟プロ1st」が行われている。「天鳳位VS連盟プロ1st」 http://live.nicovideo.jp/watch/lv274481179 この大会は最初に10名(天鳳位5名、プロの先生5名)が参加する。 そして、途中で2名が脱落する。 その後、従前の成績は持ち越しでプレーオフを行い、8名のうち4名が選抜される。 そして、従前の成績を全部リセットした後で、4名がトップを争う。 既に、10名から8名が選抜される際に...

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ウザク杯大会告知

 8月6日、名古屋の雀荘「プレイボール金山店」にて、 『傑作何切る300選』 を出版されるG・ウザクさんが大会のゲストとして呼ばれるそうである。 そして、午前10時から「G・ウザク杯」という大会が開催されるそうである。  大会会場「プレイボール金山店」 http://mahjong-playball.jp/  開始時刻 10時から(詳細・申し込み等はプレイボーイまで) この日、私は名古屋へ行く用事があるので、大会に参加す...

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告知、その他

 ブログの更新がかなり滞っているが、少しばかり告知を。 7月24日の12時~16時、赤坂の雀荘『赤まる』にて  いちかわさんが主催するぽむカップに参加することにしました。 大会の詳細その他はこちら。 http://twipla.jp/events/210703 また、主催者のいちかわさんのブログURLとツイッターはこちら。 http://akau.blog51.fc2.com/  https://twitter.com/itikawax  基本的に、私は愛知県の自宅に蟄居...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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