記事一覧

向聴牌譜解析 6

 今回は類型化した二向聴の牌譜解析結果について個別の数値をみていきたい。 もっとも、データに関するコメントは特にナシ。 また、掲載されているデータの意味は一向聴のときと同じなので、省略する。  まずは、前回掲載し損ねたチートイ一向聴(メンツ手三向聴)の牌譜解析結果から。  続いて、二向聴の牌譜解析結果を。 まずは、良形良形良形(1メンツ1トイツ)二向聴の牌譜解析結果から。 なお、良形とメンツが...

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向聴牌譜解析 5

 前回、二向聴の牌譜解析結果を公開した。 今回は「ここは比較の対象になるだろうな」と思ったところについて和了率の比較のグラフを公開する。 なお、一向聴と聴牌の比較についてもついでに公開してみる。 まずは、聴牌とくっつき一向聴(3メンツトイツ浮き牌2個)の和了率の比較から。  全体的に見る限り、即リーよりも聴牌外しの方が良い条件は「7巡以前で、かつ、タンヤオがつく」になるように思う。「ピンフがつ...

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向聴牌譜解析 4

 前回、一向聴を類型化して牌譜解析を行った。 そこで、今回は二向聴を類型化して牌譜解析を行ってみようと思う。 その前に、一向聴の牌譜解析結果を出したときにチートイ(チートイ一向聴・メンツ手三向聴)のデータを出していなかった。 そこで、その分のデータも出しておく。  チートイ一向聴は愚形愚形一向聴と同程度のようである。 まあ、1巡あたりの聴牌化率を考慮すれば、そんな感じであろうか。 さて、二向聴...

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向聴牌譜解析 3

 前回、それぞれの一向聴の和了率を掲載する旨書いた。 そこで、それぞれの一向聴の和了率などのデータを示そうと思う。 データとして何を掲載するか悩んだが、次の10個を選んだ。 1つのグラフに10個もデータを掲載するとやや見づらいが、お許し願いたい。 なお、実際の数値が欲しい方は申し出られれば、エクセルファイルをお渡しする。 掲載したデータとその説明は次のとおり。 ・和了率、放銃率、被ツモ率、流局率、...

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向聴牌譜解析 2

 少し前に一向聴を類型化した牌譜解析結果を公開した。 その際、「先制・門前」という条件で集めたつもりだったが、「ただの門前」になっていた。 そのために、プログラムを書き直して、牌譜解析をやり直すことになった。 牌譜解析時間は約33時間・・・。 なんという時間のロスだ・・・。 さて、データを取り直したので、それぞれの一向聴の和了率を見てみよう。 今回は「先制・門前」という条件でデータを集めている。 ...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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