記事一覧

リーチ者が待ち牌の筋牌を2枚以上持っている場合の単騎待ちの和了率

 研究(牌譜解析)の端緒は、雀荘でゲストとして呼ばれている天鳳十段のゼロさん(ツイッターアカウントは zero_0801 )が次の発言をされたことであった。 ツイッターの発言内容とURLは次の通り。(https://twitter.com/zero_0801/status/718654072602034176)筋トイツのチートイは強い、はなんとなく理解できる6sあんこ使いのペン3sは36sと互角だぜみたいな話でしょ?wそれらも山読みも微差判断の時に役立てていきたい 正直...

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先制4p7pシャンポン待ちリーチ等の和了率

 前回、同色46シャンポン待ちリーチについて調べてみた。 今回は、同色47待ち(36待ち)と異色47待ち(36)待ちを比較してみたい。 早速データを見てみよう。 和了率等のデータは次の通りである(なお、巡目については問わない)。 また、先制無筋37・無筋456待ち・4枚見え・リャンメンリーチのデータも並べてみた (もっとも、リーチ平均巡目が大きく違うので、文中では比較しない)。 まず、無筋・無筋同...

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先制無筋4p無筋6p等シャンポン待ちリーチの和了率

 ことの発端は、最近、『神眼の麻雀 山を透視して勝つ技術』(成岡明彦著、福地誠編、洋泉社、2016)を著されたプロ雀士成岡明彦先生のツイッターの発言である。 ちなみに、本のアマゾンのリンクは次の通り。 神眼の麻雀 山を透視して勝つ技術 発言を以下引用する。 なお、発言のツイッターURLは次の通り。 https://twitter.com/NALNAL1985/status/716122932594892801アホほど1局清算やってきた僕。なんでか分から...

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モロヒの和了率

 今日は危険度の話から少し離れて、モロヒの和了率について。『統計で勝つ麻雀』において、モロヒ待ちの危険度についてほしきゅーたちのデータを紹介した。 詳細は『統計で勝つ麻雀』の方を見て欲しい (なお、同じデータはほしきゅーらのサイトにあるし、近いうちに、このサイトでも7年分の牌譜を使ったデータを公開すると思う)  とすると、逆に、「モロヒリーチはどの程度和了できるのか」という疑問も持つと思う。 そこ...

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先制良形待ちリーチの待ち牌別・枚数別和了率

 以前、私は先制1種待ち(注1)のデータを調べた。 詳細は、『統計で勝つ麻雀』の92ページ以下にあるとおりである。(もっとも、あのデータは鳳凰卓約5年分のデータしかない上、全巡目でデータを採ってしまったから、 近いうちに7年分のデータに差し替えるかもしれない) それをリャンメン待ちでもやってみたので、その結果を報告する。  早速データを見てみよう。 5巡目~12巡目における先制良形待ちリーチの待ち...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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