記事一覧

安定段位と高段位タッチ試合数の関係

(結論だけ見たい人は1と4と5を読めばいい)1 1000試合の九段タッチはすごいのか? 先日、ツイッター上にてとある鳳凰民(註1)が九段にタッチしたことを報告していた。 そして、そのツイートを見たとある人が「これってすごいことではないか」という趣旨のツイートをした(註2)。 そこで、九段にタッチしたことを報告するツイートを見たところ「試合数が約1000試合」になっていた つまり、この人は新キャラを...

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鳳東七段は天鳳位になれるか

 前回、「鳳南七段(天鳳の鳳凰卓で安定段位7.0をマークできるもの)は天鳳位になれるのか」を調べてみた。 結果はこんな感じである(一部シミュレーションをやり直したので、細かい数値に変更があるかもしれない)。  簡単に結論を述べると1億試合打てば鳳南七段もほぼ天鳳位になれる。「人生をかけて鬼打ちすれば確実に天鳳位になれる」というには安定段位8.5の実力が必要(それでも平均して約15000時間かか...

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鳳東天鳳位の可能性

 前回、鳳南七段の天鳳位就任の可能性について検討した。 鳳南七段は天鳳位にたどりつけるか?2 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-550.html 今度は鳳東天鳳位の可能性について探ってみたい。 ただ、1億試合打たせるシミュレーションをやすやすと行うわけにもいかない(1億試合打たせるシミュレーションプログラムを1回回すと約100時間はかかる、コストに対するリターンが見合わない)。 そこで、100...

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福地誠は天鳳位になれるか

 福地誠十段が「(自分が)天鳳位になるためには年1000試合として22年続ける必要がある」旨発言されていた。 福地誠ブログ【天鳳】生半可の確変じゃ http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-1518.html(以下、ブログ引用)なんと2万1815戦!年間1000戦の俺が、それをあと22年間続ける必要があるという。ちょっと前にも似たようなこと書いたけど、そのときより成績がわずかに悪化したことで、千回が2万回に延...

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鳳南七段は天鳳位にたどりつけるか? 2

 前回、「鳳南七段は何試合打てば天鳳位に辿り着けるか」について段位変動シミュレーションを行った。 しかし、前回のシミュレーションは「特上卓から追い出されたらシミュレーションを終了する」という仕様になっていた。 そこで、今回、段位変動シミュレータを作り直し、上級卓しか打てない状況でもちゃんとシミュレーションができるようにした(もっとも、そのために施した仮定、実力が一定であれば鳳凰卓の安定RATEと特...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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