記事一覧

麻雀研究とは何か 7-3

 今回は局収支論の続き。 とつげき東北の(作った)平場論への検討について。 なお、最初に注意書き。 とつげき東北の平場論とあるが、これは『科学する麻雀』の記載を元に「私」が推測したものである。 つまり、ここに書かれているものは凸の考えそのものではない(大外れとも思わないが)。 よって、ここで書かれていることをもって、「凸は間違っている(た)」と判断するのはやめてほしい。 この記事は、『科学する麻雀...

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麻雀研究とは何か 7-2

 以前、とつげき東北の点数と順位に関する理論について話をしていたので、今回はその話の続き。 もっとも、局収支と順位のよさ(平均順位、雀荘ポイント、段位ポイント)の関係についてはもう少し続く予定である。5 とつげき東北の局収支論の内容 前回、とつげき東北の点数と順位の関係に関する理論の結論部分を述べた。 だが、そのような結論に至った理由については触れていない。 そこで、今回はそこ(理由)について書い...

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平澤本座談会コメント 1

 9月17日と18日、親孝行の一環として出雲松江に旅行へ出かけた。 目的地は出雲大社・足立美術館、そして、国宝に指定されたらしい松江城。 ただ、道中はバスであり、片道約8時間(渋滞の影響を受ければ9時間)かかる。 そこで、「退屈にならないように」と平澤元気先生(全日麻雀協会)の「よくわかる麻雀の勝ち方 ~牌効率から読みまで極める30の技術~」を持っていった。 よくわかる麻雀の勝ち方 ~牌効率から読みまで...

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麻雀研究とは何か 7

 今回は麻雀研究について。 テーマは局収支論について。 特に、とつげき東北の点数と順位の理論について述べる。1 局収支とは 局収支とは点棒の収支期待値のことである。 つまり、その打牌をしたときの局終了時における自分の持ち点の増減を数値化したものである。  例を一つ示そう。 とある牌を切った結果、自分は子で50%の確率で満貫を和了し、25%の確率で子の満貫を放銃し、25%の確率で子に満貫をツモられる...

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麻雀研究とは何か 6

 最近、何を思ったのかFXを始めることにした。 しかし、何の準備もなく実弾(現金)を注ぎ込んで始めたとしても、大損して終わりかねない。 そこで、デモトレードから始めることにした。 開始日は8月3日。 クリックミスをして発注してしまったり、  経済指標の発表の時間を間違えて発注してしまったりするなど色々やらかしているが、  それでも淡々と続ける。 そして、今日(6日)が4日目。 初日から4日目(今日...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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