記事一覧

片筋5と筋37はどちらが場に切られやすいか

 先日、ゼロさんからとある質問を受けた。 質問の内容は「片筋5と筋37はどちらが場に切られやすいか?」 この点、片筋5が場に切られる確率、筋37が場に切られる確率を牌譜解析から求めることができる(nisiさんなら持っているだろう)。 しかし、私はまだそのデータを持っておらず、かつ、今忙しくて、牌譜解析プログラムを書いている時間がない。 そこで、従来持っているデータ(牌譜解析結果)から「片筋5、筋37が...

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場風西の頻度に関する考察

 日本ジャンゴロ協会会長・福地誠氏が「場風西」の難易度について考察をしていた。 福地誠blog 場風西の難易度 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-1c7d.html せっかくなので、場風・自風・役牌の頻度について調べてみようと思う。 牌譜解析対象は天鳳・鳳凰卓の喰いタン赤アリの東南戦(東風戦は除外した)。 牌譜解析対象の期間は2009年2月20日~2015年12月31日。 結果は次のとおりであ...

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和了できなかった場合の局収支の期待値に関する考察

 少し前に、ネマタが研究者のデータを「引用」の形式を採らずに使っていたのと(2月25日現在、その記事は訂正され、データ元が引用されている)、それを見た私が感情的になっていたことから、ネマタに「あんたが研究者をぞんざいに扱うなら、今後データは頒布(無償で公開)しないぞ」と雷を落とした。 さらに、ネマタに対する抗議の意味合いもこめて、ブログの記事も1週間程度非公開とした。 読者の皆様方にとっては、余計...

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とある局面の山読みに関する考察2

 先程、ささたろう氏( @sasataromj )より「次の局面における当たり牌の7pの枚数」を推測して欲しいとの依頼を受けた。 やらなければならないことはあるのだが、すぐに出来るのでやってしまおうと思う。 局面は次のとおり(画像は https://twitter.com/sasataromj/status/818002553224892416 より引用)。  前回使った山読みシミュレータを使ってツモ山54枚の中にある7pの枚数を推測してみよう。 シミュレーショ...

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とある局面の山読みに関する考察

 今日のネタは日本雀ゴロ協会会長・福地誠会長のブログからである。 福地誠blog 山読みできるか http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-9cda.html 私のブログでは山にある5m・6m・7sの具体的な枚数を予想してみよう。 まず、私が(根拠もなく)なんとなく思ったこと(私の妄想)を述べるとこんな感じである。 まず、4mが1枚、5mが2枚、7mが2枚、8mが2枚見える。他方、6mは一切見えな...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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