記事一覧

1と9の対称性

 先ほど、白・発・中の互換性を調べる一環として、n巡目までにションパイが切られる確率について調べた。 続いて、1p、9p、1s、9s、1m、9mについても同様に調べてみようと思う。 早速データを見てみよう。 各巡目に1p、9p、1s、9s、1m、9mの1枚目が切られる回数・確率は次のとおりである。   全データ(全部)で比較してみると、1p、9p、1s、9s、1m、9mが1枚以上切られる確...

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白・発・中の切られるタイミング

 きっかけはこのブログにおける異空間殺法氏のコメントである。(以下、コメントを引用) ほぼ等価値と思われる牌でも、人の好みによって切られる牌に偏りが出るのでは?と思ったので、時間があるときで良いのですが、調べてもらえないでしょうか?  例えばネット麻雀であれば、しっかり理牌されています。手牌に 白発中 とあれば、一番右側にある中が労力の少なさからいって真っ先に切られる気がします。  しかし...

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符計算なしの麻雀の可能性

 昨日、ツイッター上でジャンゴロKさんが「麻雀普及のためには符計算なしにすべきではないか」という趣旨の発言をした。 そして、それについてゼロさん、平澤先生らとツイッター上でやり取りをした。 私自身、「劇的なルール変更は従来のファンを手放すので妥当ではない」(無論程度問題ではあるが)という観点から、「符計算を廃止するのはいいが、20符、25符、30符、40符の点数は残す(ツモピンフは20符、チートイ...

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片筋5と筋37はどちらが場に切られやすいか

 先日、ゼロさんからとある質問を受けた。 質問の内容は「片筋5と筋37はどちらが場に切られやすいか?」 この点、片筋5が場に切られる確率、筋37が場に切られる確率を牌譜解析から求めることができる(nisiさんなら持っているだろう)。 しかし、私はまだそのデータを持っておらず、かつ、今忙しくて、牌譜解析プログラムを書いている時間がない。 そこで、従来持っているデータ(牌譜解析結果)から「片筋5、筋37が...

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場風西の頻度に関する考察

 日本ジャンゴロ協会会長・福地誠氏が「場風西」の難易度について考察をしていた。 福地誠blog 場風西の難易度 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-1c7d.html せっかくなので、場風・自風・役牌の頻度について調べてみようと思う。 牌譜解析対象は天鳳・鳳凰卓の喰いタン赤アリの東南戦(東風戦は除外した)。 牌譜解析対象の期間は2009年2月20日~2015年12月31日。 結果は次のとおりであ...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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