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雑感

 福地誠第六期天鳳名人位が私の本の感想を述べられている。

福地誠天鳳名人位ブログ

 なお、私の本というのはこちら。


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 本を買うか悩んでいる人、「この本はどんな本だろう」と思った方は、福地先生の評価を見るのがいいだろう。
 私が「この本はいい本ですよ」などと言うよりも福地先生の評価を見たほうが参考になるだろうから。


 さて、ここでは、私が福地先生の書評を読んだ感想をば。

 まず、色々短所が書かれていて、勉強になった。
 文章については、私自身、慣れてないところがある。
 編集の人もいろいろと教えてくれたが、まだ不十分のようだ。
 というか、元のまどろっこしい文章をばっさばっさと切っていった結果、ぎこくちなくなっているのかもしれない。
 これは次回以降に生かしたいと思っている。


 あと、編集に関しても勉強になった。
 私自身、この部分は全く無知なので、著者として今後かかわることがあれば、是非参考にしたい。


 最後に、「内容がすばらしい」という評価はホッとした
 もう本の内容を変えられない以上、「今悩んでも仕方がない。あとは知らん」とは思っているが

 戦術に真新しさがないのではないか?
 データが多すぎやしないか?
 根拠の説明が長すぎやしないか?
 (この場合、書ける内容が減るのだから、これが問題になればその程度は重大である)
 そもそも私でよかったのか

などなど悩んでいたが、この辺はクリアできたようだ。
 ホッとしている。


 もっとも、福地先生基準でクリアしているからといって皆さんの基準でクリアしているとは限らない。
 ただ、その辺は本屋などで手にとってもらえれば、と思う。


 しかし、

(以下、彼のブログ引用)
 みーにんさんのことだから、きついこと書いたら自殺しちゃいそうだし…と心配してたら、「もう自分の手を離れたので、売れなくてもそんなの知りませんよ」と開き直ってたので、安心して感想を書いていこう。
(引用終了)

 つか、福地さん、飲んでる際にざっくばらんと言ったことをそのままブログに掲載するなよ。
 私は福地先生に対して、何度も「売れるかどうか不安だ。私が著者として果たして適任だったか」などといったことを繰り返し言っていたではないか。
 今となっては、「私の手を離れたから心配してもしょうがない」と思っているが、そういういきさつをすっ飛ばしてこの部分だけを書いたら、知らぬ人が見たら「私は本の売り上げに関心がない」、「営業のための努力をしない」みたいに見えるではないか。


 それでは皆さん。Atebreve!Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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コメント

福地先生のブログで気になったので質問させてください
この本ではリーチ者に対する非現物の危険度を順目毎に表で載せていましたが、私としては順目よりも通っている筋数毎の危険度が重要だと感じます
実際、アナログ系の強者は皆、順目よりも筋数を常にチェックしています
それが記載されていないのは、どういった理由でしょうか?

それとリーチ者の愚形率も気になります
リーチ順目、手出しのトーイツ・ターツ落としの有無、宣言牌が字牌か端牌か、リーチ前に切られた中張牌の枚数等…

それぞれのケース、または複合ケースでの愚形率が求められれば、あとは通った筋数で危険度を概算できて便利なのですが、それを統計で割り出せないでしょうか?
(福地先生のコメントでも書かせていただきました)

よろしくお願いいたします

返信は別途記事で

 コメントありがとうございます。

 返信は別の記事にアップしたのでそちらをご覧ください。

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Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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