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先制リャンメン立直の和了率など

 少し前に、先制1種待ち立直の和了率などのデータを示した。
 そこで、今回は先制リャンメン立直の和了率などを示そうと思う。

 もっとも、1種待ち立直ほどではないとはいえ、リャンメンも14(69)待ちか36(47)待ちかで数値が多少ずれる
 そこで、リャンメンの2種が、

 無筋19牌と無筋456牌
 無筋28牌と無筋456牌
 無筋37牌と無筋456牌
 無筋19牌と片筋456牌
 無筋28牌と片筋456牌
 無筋37牌と片筋456牌

の場合に分け、それぞれの場合のデータを公開する。
 なお、今回のブログの目的はデータの公開であるから、データの解説は特にない。


 早速データを見てみよう。
 先制・無筋19・無筋456のリャンメン立直の和了率などは次のとおりである。

FC21708044.jpg 


 次に、先制・無筋28・無筋456のリャンメン立直の和了率などは次のとおりである。

FC21708045.jpg 


 また、先制・無筋37・無筋456のリャンメン立直の和了率などは次のとおりである。

FC21708046.jpg 


 さらに、先制・無筋19・片筋456リャンメン立直の和了率などは次のとおりである。

FC21708047.jpg


 さらに、先制・無筋28・片筋456リャンメン立直の和了率などは次のとおりである。

FC21708048.jpg


 さらに、先制・無筋37・片筋456リャンメン立直の和了率などは次のとおりである。

FC21708049.jpg


 細かい数値が必要になった場合の参考にしていただければ幸いである。


 それでは、みなさん。Atebreve!Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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Meanin Gless

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 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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