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続・宣伝告知

 今回も宣伝告知である。

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 具体的には、目次について。

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 当初、本書には50テーマを掲載する予定であった。
 しかし、30テーマ書いた時点で192ページが埋まってしまった。
 その後、校正の際に原稿を削除しまくって8ページ空いたのだが、その時点で「期限まで残り1、2日」となっていて、新たなテーマの追加が不可能になっていた。
 そのため、「トイツ固定かリャンメン固定か」などの「手組み」の章は削除せざるを得なくなってしまった。
 また、「押し引き」も半分に削られてしまい、「リャンメンリャンメン一向聴VS立直」・「現物待ち時の追いかけ立直」のテーマも削られてしまった
 そういう意味で、この本は総ての戦術を満遍なく網羅している本ではない
(さすがに、戦術の根拠を長々説明してしまったかと反省しているところである)。


 他方、本書のセールスポイントは「当たり牌読み」である。
 3章のテーマ数は10テーマ、全体の3分の1である。
 この部分には力を費やして起案した。
 そこで、当たり牌読みに興味がある方は買いである。
 その部分だけでもみなさんの役に立つだろう。


 それではみなさん。Atebreve!Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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コメント

No title

目次を見る限り、自分にとっては復習の意味合いが強い本になりそうです
既に予約しているので今から楽しみにしています

No title

 ありがとうございます。
 あまり目新しいことは述べてないおりませんが、自身の戦術のチェックに利用していただけると幸いです。

No title

はじめまして。
色々記事を読ませて頂いています。
ぜひ押し引きについては詳しく知りたいです。
半分に削られてしまったのは、非常にもったいないことと思います。。。(涙

Re: No title

ありがとうございます。

先制リーチの章で「オリジナリティ(新しい数値)を出さないと」、「根拠を書かないとホーリー本や凸本3の下位互換になってしまう」などと思ったことが仇になったかもしれません。

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Meanin Gless

Author:Meanin Gless
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1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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