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出版に関する雑感

 今日は、竹書房から8月12日に出版される私の著書『統計学のマージャン戦術』の原稿の修正に関する話を。


 14日から18日まで東京に行って、竹書房の会議室で第1稿の修正をしていた。
 そして、19日から21日まで、自宅で原稿の追加と第2稿の修正をしていた。
 これらが訂正されて最終稿が送られてくるのは25日の朝。
 それを26日の朝までに直すことで、著者としての仕事はひと段落である。


 しかし、第1稿の修正は大変だった。
 色々とダメだしを食らったのである。
 曰く、「先制リャンメン立直」などの固有名詞が長すぎるので「先制」の文字を省略すべきだ。
 曰く、カッコがたくさんありすぎる(厳密に説明しようとするのでその傾向があった)。
 曰く、これらのデータにはニーズがない、しかも、そのために表が見づらくなっている。よって、このデータは削除すべき。

 最初は、感情的に納得できない部分があり、私と編集者との間で議論の応酬がなされることがあった。
 ただ、期限が迫ってきたという事情があったのか、私自身腑に落ちたのか、日曜日以降はさくさくと文章の修正・訂正が進んだ。
 その甲斐あって火曜日までの朝には一通りの修正が終わった。
 本文はちゃんと読みやすい文章になっていることかと思う


 しかし、金曜日から月曜日まで1日約12時間、合計約50時間もの間、私の第1稿の修正作業に付き合ってくれた編集者には頭の下がる思いである。
「あとがきの謝辞に加えようか」と思うくらいであった。
 編集者の方には深く深く深く深く深く感謝したい。


 それから、一般の書籍の文章の書き方について勉強になった。
 私自身、卒業論文などの研究論文や判決文・訴訟の準備書面などの法律実務の文章しかその書き方を習っていないので、いい勉強になった。
 これが第1稿の修正作業を行った一番の収穫である。
 その意味でいい経験となった。


 というわけで、もう少し、この本のために頑張ります。
 そして、原稿が完成したら、出版のための営業もしないと・・・。


 それでは、皆さん。Atebreve!Obrigado!(また、近いうちに。ありがとうございました)
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Meanin Gless

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 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
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 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


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 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

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(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

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 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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