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天鳳名人戦牌譜解析(第2期以降)

 昨日、天鳳名人戦について石橋先生・小林先生・福地天鳳名人位の他にASAPINと多井先生のデータを追加して公開したところ、福地誠天鳳名人位から「第1期天鳳名人戦の牌譜を牌譜解析から外してくれないか」と言われた。
 確かに、第1期と第2期以降ではルールが異なる。
 そこで、第2期以降に限定した牌譜解析結果を公開しよう思う。

 なお、第6期天鳳名人戦に参加したもののうち、第1期天鳳名人戦に参加しているのは、福地天鳳名人位、小林先生、石橋先生、多井先生、ASAPINの5名である。
 そこで、5名のデータと全員のデータを公開するものとする(他の第6期天鳳名人戦の参加者7名の第2期天鳳名人戦以降の成績は従前の数値のままである)。

 
 では、データを見てみよう。
 まずは、親の和了関係のデータから。

FC21704291.jpg 


 次に、親の和了関係以外のデータは以下のとおりである。

FC21704292.jpg 


 また、子の和了関係のデータは次のとおりである。

FC21704293.jpg 


 最後に、子の和了関係以外のデータは次のとおりである。

FC21704294.jpg 


 以上、データを示した。
 プロ野球の打率などの数値のように見て楽しむもよし。
 相互比較して検討するもよし(この場合、誤差に注意すること)。
 是非、活用していただきたい。


 では、みなさん。Atebreve! Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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Meanin Gless

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 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


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 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
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3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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