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天鳳名人戦牌譜解析

 先週の金曜日、第六期天鳳名人戦の最終節が行われ、福地誠氏が逆転優勝し、第六期天鳳名人位に就いた。
 そこで、再び牌譜解析を行い、その結果を公開する。


 早速データを見てみよう。
 第1期から第6期までの通算成績は次のとおりである。
 まずは、プロ(福地天鳳名人位と堀内先生はこちらに含める)の成績から。

FC21704241.jpg 


 続いて、天鳳位など(選抜者はこちらに含める)の成績を。

FC21704242.jpg 

 プロ野球を見る際の打率を見るような感覚でデータを楽しんでいただければ幸いである。


 では、みなさん。Atebreve! Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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コメント

解析の依頼

始めまして。最近楽しく見ています。

1つ調べていただきたい気になることがございます。
それはドラの種別による、アガリ率・打点・上がりの種類の分布の変化についててです。
例えば、ドラが456牌であれば、高打点の喰いタンやリーチが増え、
19牌や字牌であれば、河に切られる確率が上がるので、打点が落ち、鳴きのチャンタ・染め・役牌バックが増えるのではないのかな、と推測されます。
また、字牌はドラ字牌単騎のリーチもやや増えるのではないのかと思われます。
また、1と9でも9の方が8が1枚見えているので、ドラを使う人がやや減るのではないのかなとも考えられます。

私が少し調べたところ、ドラの種別で解析を行っているのが対リーチにおけるものの記事だけでした。
(cf. http://epsilon69399.blog20.fc2.com/blog-entry-263.html)
既に存在するのであれば、私の調査不足ですが、
もし今まで調べたことがないのであれば、どうか調べていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

No title

 コメントありがとうございます。

 ドラの種類(1~9か字牌かその他)毎の牌譜解析結果は「一般論的なもの(全体)」と「立直に関するもの」のデータが既にあるので、それを公開していきます。
 それで不足がある場合は、欲しいデータを具体的に仰っていただければと思います。


 取り急ぎお返事まで。
 では。

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Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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