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天鳳位のサブアカを含めた牌譜解析結果 1

(4月23日追記、
 牌譜解析プログラムにおいてコーラさんのサブアカを間違えて入力していたため、マークツーだけでなく、コーラさんもサブアカの牌譜解析結果が含まれていない、よって、本件記事においては、マークツーとコーラさんは本アカのみになっている、なお、コーラさんのサブアカを含めたデータについては次回以降で対応する)


 はじめに・・・(細かいことを気にしない人は「先日」ところから読めばよい)。

 私の牌譜解析の対象となっている牌譜は2015年12月31日までである。
 2016年1月1日から今日までの牌譜はその解析対象となっていない(2017年4月22日現在)。
 2018年1月になったら改めて2016年1月1日~2017年12月31日までの牌譜を追加すると思う(もっとも、その日まで私が麻雀研究をやっているのかどうか分からない)が、年内に牌譜を更新する予定は今のところない。
 今回の結果はその点を踏まえた上でご覧いただきたい。


 先日、とあるツイッター民が天鳳位の牌譜解析結果を見ながらとあるツイートをしていたが、その内容に勘違いがあった。
 そこで、その際に、鳳凰卓における(2015年12月31日時点での)天鳳位経験者9名ののサブアカも含めた牌譜解析結果(マークツーさんは除く)を提供し、その誤解を解いた。
 そのデータがツイッターTLに埋もれるのはもったいないので、そのデータを掲載する。


 そのデータは次のとおりである。

FC21704221.jpg


 このデータは天鳳位(2015年12月31日当時なので9名)が天鳳位アカ・サブアカで鳳凰卓(喰いタン赤アリの東風戦・東南戦)を打ったときの成績をまとめたものである。
 天鳳位のサブアカが何であるかについては人生フルゼンツ氏より情報を得た。

 この成績は天鳳位の天鳳位アカとサブアカ両方の成績をあわせたものである。
 だから、天鳳位の全成績といっていい。
 無論、2016年1月以降の成績は除かれているが、目安にはなるであろう。
 
 今回は立直にまつわるのデータを掲載した。
 その人が立直平均巡目と立直和了巡目を誤解していたためである。
 だから、その周辺だけのデータのみになっている。


 ところで、先日、福地誠が第6期天鳳名人位に就任した
 めでたいことである(打ち麻雀でいい成績をとったんだからさっさと天鳳秋刀魚の原稿に取り掛かれ)。
 決勝はずっと観戦していたが、最後までいい勝負であったと思う(なお、打牌の当否についてはよくわからないのでコメントしない)。
 なお、小林先生の3位まくりも見事であった
 小林先生3位おめでとうございます。

 そんななか福地誠天鳳名人位がブログにて次のような発言をした。

福地誠天鳳名人位blog 【天鳳】優勝した
 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-5158.html

(以下、ブログより引用)
 ずっと一緒に打ってると、独歩打法を飲み込んでくる。
 彼はホンイツは多くない。
 トイトイ、チャンタ、一通の決め打ちによる早い鳴きが、他の人よりも圧倒的に多い。
 中張牌が早々と連打されるのが特徴。
 迫力はあるけど、その迫力に押されちゃ駄目で、打点はそう高くないし、愚形待ちが多い。
 あれはボクシングでいうジャブなんだよ。
(引用終了)

 これを見ながら、ふと、天鳳位の役複合割合ってニーズあるかなあ・・・と思った。
 そこで、現在の牌譜解析の範囲でその結果を見てみる。

 データを見てみよう。
 天鳳位らの役複合割合は次のとおりである。

FC21704222.jpg 

 これまた目安として参考になるであろう。
 これも活用してほしい。


 ところで、立直にまつわるデータの一部、和了時役複合割合のデータは公開したが、ちゃんと一通りまとめた方がいいかもしれない。
 そこで、全般的なデータを一度まとめようと思う。


 それでは、みなさん。Ate breve! Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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Meanin Gless

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 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
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 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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