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ネマタ本をAIに再現させたら

 先日、思うところあって、次のようなアンケートをした。

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 アンケートに関する私の意図は「ネマタ本を再現するAIを実装したらどこまでいけるか」である。
 さらに言えば、「『ネマタ本をAIに再現させること』にどの程度の価値があるか」でもある(「十段タッチレベル」ならば価値があるだろうし、逆に「鳳凰卓にすらタッチできない」のならば全く価値がないことになる)。


 ざっとアンケート結果を見たところ、「安定段位5.0を割り込む」と思っている人は少数派であった。
 私も選択肢こそ用意したが、これが多数派なるとは思ってなかった。

 次に、「安定段位5~6になる(七段タッチが限界)」という意見の人が33%を占めた。
 もっとも多いカテゴリはここらしい。

 一方、「安定鳳凰民になれる(安定段位7.0程度、九段タッチレベル)」と思った人が約30%いた。
 さらに、「十段タッチレベルになれる(安定段位8.0程度)」と答えた人が約26%になった。
 両方あわせると、「鳳凰民レベル(安定段位7.0程度)になる」と考えている人が半数を超えたことになる。


 現在、爆打ちの特上卓・東南戦における安定段位(全試合)は約6.19である(男冥利より)。
 なお、直近3ヶ月(1274試合)のに限定しても約6.22である。
 とすれば、ネマタ本を完全に再現したAIを作れば、爆打ちを超える可能性がある。
 よって、ネマタ本を完全に再現したAIを作る価値はあるのかもしれない(学術的に価値があるかどうかはさておいて)。


 それでは、みなさん。Ate breve! Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


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