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雑感

 先週、複数試合の成績で競う場合の他家1家とのポイント(半荘収支差)とその他家1家との勝率の関係を明らかにした(勝率が分かればトップ獲得力が分かり、さらには結果優勝確率が分かるので、勝率が重要なのは既に述べたとおり)。
 また、他方で、半荘収支乱数表を作り、16人参加する麻雀大会で4試合打つとした場合の優勝者のポイントの平均、標準偏差などを求めた。


 ところで、勝率にせよ、優勝者のポイントの平均を求めるにせよ、これらの数値を求める際には強い仮定を置いている。

 例えば、「1局の結果の分布は常に同じ」というのがそうである。
 また、「対局者のレベルは全員同じ」というのもそうである。
 さらには、「卓の平均レベルは鳳凰卓」というのもそうである。

 対局者のレベルの均一性については影響が大きくない(以前述べたが、東風荘安定RATE240が異なるとしても勝率は50%→55%にしか増えない)と思っているが、それ以外の仮定の強さがどの程度かは分からない。
「まあ、劇的に変わることはないだろう」と楽観的に思っているが、実際のところどうなのかは不明である(実測値がない以上知りようがない、また、実測値を集めるのは事実上無理であろう)。
 まあ、目安程度に使うのが妥当であろう。


 大会の優勝ポイントについてはもう少し色々と調べてみようと思う。
 例えば、24人で4試合の場合、32人で4試合の場合、8人で4試合の場合など。
 前述の強い仮定があるためどの程度信用できるのか、という問題があるが、全くないよりマシである

 あと、当分は大会といったらウマワンスリー(25000点の30000点返し)だけを取り扱う予定だが、半荘収支乱数表は様々なパターン(赤ナシワンツー、赤ナシワンスリー、赤アリワンツー、赤アリワンスリー、赤ナシオカのないウマワンスリー)を作ろうかと思う。
 乱数表さえあれば、優勝者のポイントの平均などはエクセルで求められるし。


 それでは、みなさん。Ate breve! Obrigado!(また近いうちに、ありがとうございました)
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Meanin Gless

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 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
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 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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