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「長期」に関する備忘録

 少し前にツイッターで「長期」に関するアンケートを行った。
 アンケートに応じてくれた方々にはこの場でお礼を申し上げる。
 ありがとうございました。

 もっとも、ツイッターだとどんどんTLに流されてしまうので、このブログに保存しておく。


「長期」とは「『この程度打てば、実力が結果(数値)に反映される』と思える程度の試合数」とする。
 また、ここでの「結果(数値)」を平均順位とする(安定段位にしても似たような結果になる)。
「長期」とは「どの程度の試合数をイメージしているか」というのがこのアンケートである。

 無論、精密な数値を得るならば試合数は多ければ多いほど良い。
 しかし、麻雀を多く打つとなると時間がかかる。
 また、試合数が多い場合、同じうち方を打ち続けるというのは困難である。
 そう考えると、ある程度の試合数に制限せざるを得ない。

 そして、その答えは客観的に得られるものでもない。
 そこでアンケートを行った。

 アンケートの結果を見てみよう。
 結果は次のとおりである。

FC21702281.jpg 


 多数意見は「長期は概ね1000試合程度」という結論となった。
 1000試合打ったときの平均順位の標準偏差は0.0354。
 平均順位2.5のプレーヤーが1000試合打った場合に、2.465~2.535に入る確率が約70%
 平均順位2.5のプレーヤーが1000試合打った場合に、2.43~2.57に入る確率が約95%となる。
 これだけ見ると誤差が大きそうである。

 もっとも、1000試合打つというのは結構大変である(天鳳の鳳凰卓の東南戦で1000試合以上こなしているプレーヤーは1000程度しかいない)。
 そう考えれば、1000試合という数値が過度に小さいわけでもないようである。


 それでは、みなさん。Ate breve! Obrigado!(また、近いうちに。ありがとうございました)
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Meanin Gless

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「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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