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天鳳名人戦通算牌譜解析

 聴くところによると、天鳳名人戦で石橋先生が通算200試合を達成されたそうである
 そこで、そのことを記念し、天鳳名人戦通算成績の牌譜解析をやってみようと思う。


 まずは、プロの先生方の牌譜解析結果を(福地先生はSであるがこちらに含める)。
 FC21611192.jpg


 続いて、天鳳関係者の牌譜解析結果を。
 FC21611193.jpg


 なお、各期の結果と順位関係の成績を記載した牌譜解析結果等はこちら。

FC21611194.jpg (第1期から第6期までは結果のマーキングは
 紫が1次敗退(4期までは8人→6人、5期以降は12人→8人)、
 青が2次敗退(4期までは6人→4人、5期以降は8人→6人)、
 緑が3次敗退(4期までなし、5期以降は6人→4人)
 黄色が3位と4位、準名人がオレンジ、名人が赤)


 余興程度に見ていただければ幸いである。

 
 ところで、福地先生が御自身のブログ( http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-60d7.html )で

(以下、福地先生のブログの引用)
 ところで気がついたんだが、天鳳名人戦に複数回出てる人で一度も第一次敗退を食らってないのって、俺としゅかつだけじゃね?
(引用終了)

 とのことだが、今期の出場者だけに限定すればそうなる。
 もっとも、過去の出場者を含めると、鈴木たろう先生も2期(複数回)参加しているが、一次敗退はしていないようだ。
 つか、福地先生の平均順位や試合数を考慮すれば、「一次敗退したことがない」などの事情は引っ張らなくても十分偉いと思う。

 
 ところで、平均順位の観点から見た場合、平均順位2.5の実力を持つ人が100試合打った場合の平均順位の95%信頼区間は2.276~2.724になる
(平均順位2.5の実力を持つ人が100試合打ったとき、平均順位2.724以上をマークする確率は2.5%未満)。
 となると、つまり、、、(以下略)。
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Meanin Gless

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 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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