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向聴牌譜解析 6

 今回は類型化した二向聴の牌譜解析結果について個別の数値をみていきたい。
 もっとも、データに関するコメントは特にナシ。
 また、掲載されているデータの意味は一向聴のときと同じなので、省略する。
 

 まずは、前回掲載し損ねたチートイ一向聴(メンツ手三向聴)の牌譜解析結果から。

FC21611091.jpg 


 続いて、二向聴の牌譜解析結果を。
 まずは、良形良形良形(1メンツ1トイツ)二向聴の牌譜解析結果から。
 なお、良形とメンツが組み合わさって三面張になっている可能性があること、良形がトイツ含みになっている可能性があることは一向聴の場合と同様である。

FC21611092.jpg 


 次に、良形良形愚形(1メンツ1トイツ)二向聴の牌譜解析結果を。
 愚形がトイツ含み愚形になっている可能性があることは一向聴と同様である。

FC21611093.jpg 


 さらに、良形愚形愚形(1メンツ1トイツ)二向聴の牌譜解析結果はこちら。

FC21611094.jpg 


 続いて、愚形愚形愚形(1メンツ1トイツ)二向聴の牌譜解析結果はこちら。

FC21611095.jpg 


 次に、(2メンツ)ヘッドレス良形良形良形二向聴の牌譜解析結果はこちらである。
 なお、2メンツのうちアンコになっている可能性について問わないのは、一向聴のときと同様である。

FC21611096.jpg 


 さらに、愚形愚形愚形ヘッドレス二向聴の牌譜解析結果はこちら。
 なお、ヘッドレス良形良形愚形二向聴、ヘッドレス良形愚形愚形二向聴については、割愛している。
 データが欲しければ申し出られたい。

FC21611097.jpg 


 終巡のデータがやや激変しているが、そこは無視して欲しい。
 続いて、2メンツ1トイツ良形浮き牌二向聴の牌譜解析結果はこちら。

FC21611098.jpg 


 次に、2メンツ1トイツ愚形浮き牌二向聴の牌譜解析結果はこちらである。

FC21611099.jpg 


 まあ、これらのデータは常に必要になるというわけではないだろう。
 必要になったときにそれぞれ見てくれれば十分である。
 また、数値として必要になった場合は申し出られたい。


 では、今回はこの辺で。
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Meanin Gless

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 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
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 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


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 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
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 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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