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向聴数別の和了率等 2

 前々回、各巡目における手牌13枚(牌を切った瞬間)の向聴数毎の和了率と放銃率を公開した。
 そのデータについてもう少し多くのデータをネット上に残しておこうと思う。


 まず、全体のデータ(向聴数考慮ナシ)から。

FC21610313.jpg 


 次に、聴牌時の和了率等のデータを。

FC21610314.jpg


 次に、一向聴の和了率などを。

FC21610315.jpg


 全体でみた場合、11巡目あたりで和了率と放銃率の関係が逆転するようである。


 次に、リャンシャンテンのデータを。

FC21610316.jpg


 7巡目あたりで和了率と放銃率の関係が逆転するようである。
 さらに、8巡目あたりでは和了率が10%を切るようである。

 
 次に、サンシャンテンの和了率などを。

FC21610317.jpg


 和了率と放銃率の大小関係は4巡目で逆転する。
 また、5巡目の和了率は10%以下となった。


 次に、向聴数の分布についてみてみよう。

FC21610318.jpg


 サンシャンテンは2巡目でピークを迎える。
 リャンシャンテンは4巡目と5巡目あたりでピークを迎える。
 一向聴は8巡目から9巡目でピークを迎える。
 聴牌はどんどん増加していく。
 こんなことが言えそうである。


 最後に、局収支のデータを。

FC21610319.jpg


 では、今回はこの辺で。
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Meanin Gless

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 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
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 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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