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チートイにおける立直考 3

 今回は前回の続き。

 ところで、ブログを更新した後に庭仕事をして疲れた。
 これから毎週1回を目処に庭仕事をしなければならないらしい(しかも明日もやらなければならないらしい)。
 松の剪定、家の塀になっている枝狩り、その他、伸ばしっ放しになっている木々の剪定・・・。
 自業自得とはいえ、なんということだ・・・。

 
 さて、前回は先制(ダマ)チートイ4ハン聴牌で当たり牌がドラでない場合の立直判断について調べてみた。
 今回は先制(ダマ)チートイ4ハン聴牌で当たり牌がドラの場合の立直判断について調べてみよう。

 まず、全体的な傾向から。
 待ちを問わない場合の先制(ダマ)チートイ4ハン聴牌で待ち牌がドラの場合の和了率は次のとおりである。

FC21608137.jpg


 待ち牌がドラでない場合の先制チートイ6400のケースでは、立直した方が和了率が高い。
 だが、待ち牌がドラの場合は立直した方が和了率が下がるようである。
 もっとも、通常に戻っただけともいえるが。

 さて、色々な待ちについて調べたいところだが、サンプル数が少なくてにゃんとも言えないところが少なくない。
 そこで、字牌待ちに限定して色々見てみようと思う。

 先制チートイドラドラ等の字牌ドラ待ち聴牌における立直とダマの和了率は次のとおりである。

FC21608138.jpg

 やはり立直のほうが和了率が減っている。
 だが、ダマの和了率もそれほど高くない。
 8巡目におけるダマの和了率は約40%、通常の愚形待ちリーチ並である。
 鳳凰卓では字牌ドラがぽんぽん出るわけではないようである。

 さて、子の局収支の牌譜解析結果を見てみよう。
 結果は次のとおりである。

FC21608139.jpg 


 ダマのデータは滑らかな曲線になっているが、リーチのデータがばらついている関係でなんともいえない。
 直感的には「東1局0本場の中巡ならリーチして大丈夫かな」という感じではあるが
 (リーチの局収支の方がダマの局収支を上回る)、
 「そもそも跳満が必要か」、「点棒状況はどうか」といった状況にも依存しそうな感じがする。


 今日はこんなところで。
 次回は、ドラ待ちチートイドラドラと字牌待ちリーチチートイの比較をしてみたい。
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「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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