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座談会後日談

 少し前だったと思うが、麻雀研究をテーマにした座談会が行われた。

「座談会の反省」
 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-470.html

 火曜日の夜、「修正があれば言ってくれ」ということで文章化された原稿が送られてきた。
 麻雀研究の説明の部分は自分の具申した文章がほとんど使われていたので、これは安心。
 しかし、座談会における私の発言部分と見て唖然

 これでは飲み屋で管を巻いているのと大差ないではないかっ。

 別に、文体が砕けているとか文体が重厚であるとかいう問題ではない。
 言ったことがそのまま文章になっているためか、私の発言はかなり支離滅裂なことになっていた。
 先日、ざっくばらんとしゃべってしまって「しまった」と思ったが、
  結果をまざまざと見せ付けられると「あっちゃー」という感じである。

 前回の反省で、「私は凸(とつげき東北)になれないな」と書いた。
 今回見た感想は、「私は人間ではないな」である。
 
 このまま書籍に載せるわけにはいかない。
 とはいえ、構成を崩すような修正は出来ない。
 そこで、全体の構成を維持しつつ、自分の発言を悉く修正していった。
 もちろん、分量オーバーとか分量が縮小してもいけないので、文字数にも配慮。
 そんな作業で昨日一日がつぶれてしまった。


 もちろん、厳密に見れば、修正した文章にもあらがあることだろうと思う。
 ただ、これは日頃の私の思想が未熟なのでしょうがない。
 一度、私見として色々と詰めておこうかと思う。
 その際にはブログに公開するので(「麻雀研究とは何か」という感じで)、意見があればお願いする。

 さーて、天鳳四麻押し引き本の原稿に戻るとしますか。
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Meanin Gless

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 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


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 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
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 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


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 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
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 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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