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座談会の反省

 詳細を公開することができないので細かい内容は伏せるが、先週の土曜日、スカイプで座談会を行った。
 テーマは麻雀研究について。
 もう少し細かく書くと、麻雀研究結果としてのデータやデータに基づく戦術論について。

 この座談会、その内容を某媒体に掲載するというのに、(私は)かなりざっくばらんにしゃべってしまった
 座談会中、「これは載せないでくれ」みたいなことを2回も言ってしまった(もちろん、そうしてもらえることにはなったが)。
 あれで大丈夫なのだろうか?

 また、座談会では麻雀研究や研究結果(データ)に関する基礎知識は当然知っているという前提で行われた。
 座談会の当事者は麻雀研究者であり、主催者も麻雀研究についてよく理解しているので、座談会単体としてみれば問題はない。
 だが、終わってみてから、「座談会の内容を見る読者のうち、麻雀研究の前提に関して知っている人がどんだけいるのだろうか」とも思った。
 そこで、座談会が終わってから「その辺(前提)の説明をした方がいいのではないか。説明文章が必要なら私が起案する」と座談会の主催者に意見具申したところ、「それならお願いできますか。」ということになった。
 月曜日の朝までに文章を起案するつもりで、文章を書き出したのだが、これがなかなかうまく書けない。

 麻雀研究とは何か
 牌譜解析とは何か、具体的に何をするのか、
 シミュレーションとは何か、具体的に何をするのか

 など、麻雀研究者が当たり前のこととしてやっていることをうまく説明できない。
「余計なことを言ってしまったのではないか(他人の企画だから放置してもよかったか)」と、意見をしたことを少し後悔している(笑)。


 また、個人的には準備不足であった。
 今後、そんな機会があるか非常に怪しいが、次の機会があるならば、「具体的に何を質問するつもりなのか」といったことは確認するようにしよう。
 あるいは、自分がそういう会を実施するならば、具体的な質問事項を予め通知するようにしよう。

 さらに、これは純粋な麻雀研究の話を超えるが、麻雀研究に関する営業行為のようなものが足りないかなとも思った。
 もちろん、そういう面を見据えて私自身は対外的に色々と動いている(本への関与はその一環である)が、まだまだ足らないのではないかと思う。
 その辺を見据えて、もう少し合理的な戦略を考えるべきかもしれない。
 天鳳界の強豪たちの何切るに対して積極的に論戦を挑んでいく(笑)とか。

 最後に、「私は凸(とつげき東北)にはなれないな」と思った。
 座談会が終わってから、「凸なら(この座談会で)どう言っただろうか」等と考えたが、自分とは別の答えを述べる気がする。
 私自身、自分の楽しみのために麻雀研究をやっている(自分の麻雀を強くするため、という意識はほとんどない)という面もあるが、
  麻雀界のため、「凸理論・凸思想の継承のために麻雀研究をやっている」という側面もある
 (自分の利益のためだけに麻雀研究をやるのであれば、成果を第三者に公開する必要性はどこにもない)。
 その辺も含め、自分の思想・スタンス等をもう少し詰めておかなければならないと思った。


 この座談会がどこの媒体に掲載されるのかについては後に公開すると思うが、座談会を通じて色々と反省した。
 よって、その記録を備忘のために記録し、ブログに公開する。
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Meanin Gless

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 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


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 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
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(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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