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MJの六段昇段戦が3局で(飛ばされて)終わる

 この記事はただの愚痴である。
 そゆのが嫌いな方は回れ右を。


 MJ十段以上計画は課金しないで続けている。
 課金をしないとなると大分時間がかかることが予想されているので、慌てずゆっくりやる予定である。

 そんななか、今日も(次に掲げる試合を除いて)8試合打った。
 途中、役満(大三元)横移動とか、
  他家が(他家の)立直後にカンして立直者に16000に差し込む放銃する(私にとっては横移動)とかがあったが、
  六段まで後ワントップというところまでこぎつけた。
 そして、次の試合が昇段戦である。


 東1局私は先制リャンメン聴牌をした。
「幸先がいいな」と思いながら、先制リャンメン立直(ただの立直ではないことに留意)をかけた。

FC21606211.jpg


 ところが、この後追いかけ立直を受け、放銃してしまう。
 立直のみ、1300点である。
 このときは嫌な気分になったが、「1300点なら運がよかったと思うべきか」と気を取り直した。

FC21606212.jpg


 そして、次の局。
 親が2フーロということもあって、「あまり攻めたくないなあ」と思っていたところ、親がカンをしてドラが2枚乗った。
 そして、その後赤5pをツモって聴牌。
 立直ドラ3だから降りたくないのだが、フリテンリャンメンかクソ待ちを選ばなければならない。
 9sが2枚出ているので、クソ待ちに受けた。

FC21606213.jpg


 そうしたら、いきなり追いかけ立直を受けて、「しまったー」と思った。
 しかも、1巡後、フリテン立直をかけていた場合の当たり牌である9sをツモってしまう
 立直一発ツモ表表赤を逃してしまい、しゅんとなる。

FC21606214.jpg


「先制フリテンリャンメン立直をかけるべきだったか・・・」と思うも、ほどなく、親に放銃した。
 役役役ホンイツかと思ったら、役役役ドラドラ、12000点である。
 一気にラスに近くなる。
 

FC21606215.jpg

 そして、3局目。
 役牌の1鳴きをせずに門前指向でいたところ、中をアンコして先制3面チャン聴牌(ただの立直ではない)となった。
 当然、先制サンメンチャン立直

FC21606216.jpg


 今度は和了できるかと思っていたところ、親に追いかけ立直をかけられ、一発で当たり牌をつかんで放銃
 裏が1枚乗り、立直一発表表表裏の親っぱね。飛んでしまった。


FC21606217.jpg


 というわけで、次の試合は非昇段戦である。
 一気にMJ熱が消し飛んだ。
 今週の段位認定戦では既に4トップとっているので、次MJを打つのは2週間後だと思う。


 まあ、とはいえ今日の成績はトップ4回、2位3回、ラス2回。
 十段の次の称号までのポイントが約1800ポイントであるところ、
  今日だけで100ポイント稼いだ(七段~十段基準でも70ポイント稼いでいる)。
 そう考えれば、それほど悲観することはないのだけれども。
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 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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