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すべきことが多い

 ここ半年くらい、体調その他の事情により麻雀研究が完全にストップしている。
 やるべき麻雀研究テーマは大量にあるにも関わらず・・・。

 麻雀研究のテーマを列挙していくだけでも・・・。

(牌譜解析関係)
 オーラスの挙動に関する段位別牌譜解析
 打点(和了素点)分布に関する牌譜解析
 捨て牌と待ちの分布に関する牌譜解析
 捨て牌と牌の危険度に関する牌譜解析
 手牌個別型経過向聴数別牌譜解析
 手牌個別型聴牌牌譜解析
 手牌個別型イーシャンテン牌譜解析
 手牌個別型チートイ牌譜解析
 (牌譜解析に関してはこれ以外にもテーマはあるがこれ以上書き続けても意味がないので中止する)

(理論的麻雀研究)
 四麻一人麻雀練習機作成(タケオしゃん、クリッターさんと競合しているので省略可)
 秋刀魚一人麻雀練習機作成
 四麻擬似麻雀シミュレータ改良(nisiさんと競合しているので省略可)
 秋刀魚擬似麻雀シミュレータ作成
 四麻改良局収支シミュレータ作成(nisiさんと競合しているので省略可)
 秋刀魚凸理論局収支シミュレータ作成
 秋刀魚改良局収支シミュレータ作成
 四麻版点数順位変換装置改造(nisiさんと競合しているので省略可)
 秋刀魚版点数順位変換装置改造
 四麻山読みプログラム作成
 秋刀魚山読みプログラム作成
 四麻当たり牌読みプログラムの作成
 秋刀魚当たり牌読みプログラムの作成

(アナログ的麻雀研究)
 四麻・機械学習に基づく点数順位変換ソフトの作成
 秋刀魚・機械学習に基づく点数順位変換ソフトの作成
 四麻・機械学習に基づく山読みソフトの作成
 秋刀魚・機械学習に基づく山読みソフトの作成
 四麻・機械学習に基づく当たり牌読みソフトの作成
 秋刀魚・機械学習に基づく当たり牌読みソフトの作成

 とこんな感じである。
 1テーマを1週間で片付けていく(テーマによっては1週間で片付かないものもある)としても年内に終わるか微妙である。
 しかも、麻雀研究以外にやることがあるというのに・・・。


 麻雀研究以外にやるべきことは今3つに分けられる。

・天鳳秋刀魚データ本こと『天鳳秋刀魚データ大全』の執筆・出版
・天鳳四麻押し引き本こと『四麻押し引き大辞典』の執筆・出版
・天鳳牌譜解析で得られた基礎データの公開

『天鳳秋刀魚データ大全』に関しては追加原稿(テーマ5つとあとがき)が書き終わってない。
『四麻押し引き大辞典』については戦術編のテーマが30あるのだが(データ編のテーマが42ある)、分量は天鳳秋刀魚データの2倍以上になることが予想されている。
 普通に書いていっても半年はかかりそうな雰囲気である。

「天鳳の基礎データの公開」は最近からこのブログで始めているものである。
 天鳳をやっていて、「この場合の数値ってどうなんだろう」という疑問がひょっと浮かぶことはあると思う。
 そのときに数値がすぐに分かるようにデータを公開している。
 無論、これらのデータは直接は戦術論とは関係しない。
 ただ、手計算で期待値を求めるとき、シミュレータに頼らず自分で期待値のあてをつけなければならないときは役に立つのではないかと思う。


 しかし、このままでは収拾がつかない。
 1つずつやっていかないと・・・。
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Meanin Gless

Author:Meanin Gless
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1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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