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それぞれの局における1位から4位までの持ち点の平均

 今回のデータも過去に公開しているかもしれない。
 ただ、仮に公開していたとしても、以前公開していた牌譜は2013年までの牌譜だし、
  特上卓の牌譜解析結果は公開していなかったと思うので、ここで公開する。
 ただ、今回のデータは戦術向け、というよりも、雑学に近いかも。

 各局における各順位(暫定順位であり、最終順位ではない)の持ち点の平均を調べてみた。
 その結果を公開する。

 早速データを見てみよう。
 鳳凰卓と特上卓の各局における(各局開始時ではないことに注意)各順位と持ち点の平均の関係は次の通りである。

 FC21606142.jpg


 このデータは各局のデータであって、各局開始時(例えば、オーラスとか東2局開始時)のデータだけを集めたわけではない
 例えば、東2局開始時の各順位の持ち点の平均を求めたわけではなく、東2局n本場開始時の各順位の持ち点の平均を求めている。
 よって、各局開始時のデータとして取り扱う際には注意が必要である。
(多少ずれが生じたりするはずである)
 
 さて、特上卓と鳳凰卓を比較すると、特上卓の方が25000点よりも外側にずれている
(25000点以上においては鳳凰卓よりも特上卓の方が点数が高くなっており、25000点未満においては逆に点数が低くなっている)。
 とはいえ、その差はあまり大きくはないようである。
 とすれば、局と持ち点に関する鳳凰卓の牌譜解析結果はある程度汎用性があるのではないかと思う。 


 以上、順位と持ち点の関係を示してみた。
 各自、色々と活かしてもらえれば幸いである。


(追記)
 天鳳名人戦のデータを掲載するのを忘れていたので、データを追加する(6月19日データにミスを発見、差し替え)

FC21606144.jpg


 原点からの点数差を比較した場合、天鳳名人戦と鳳凰卓(東南戦)であまり差がない。
 サンプル数が少ないためなんとも言いがたいが、ちょっと意外かも。
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 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
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