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雑感

 今日は色々。

 昨日は、勝手に配信を中止して申し訳ありませんでした。(_)
 配信は中止したのですが、配信自体はなされていた(音声なし、黒い画面のまま)ようで・・・。
 確認したところ、アクセス者数が約200になっており、これは2週間前の配信のアクセス者数である320の約半分です。
 ツイッターやこのブログでの告知はほとんど用をなさなかったようです。
 申し訳ありませんでした。

 お詫びとして、第1稿のとあるテーマについてデータを四麻に差し替えて公開しようか、または、第1稿それ自体を公開しようか、等と考えております
(もっとも、第1稿は約20万文字、表やグラフが約200個あるので、ワードファイルのデータも50メガバイトになっており、ダウンロードするにも一苦労でしょうが・・・)。


 さて、お詫びは終わり。
 今日はMJ関連の話を。

 MJは十段の次の称号になるまで続けようと思っている。
 そのために必要な試合数と必要なMJのチップ数(必要なMJへの上納金)を見積もってみた

(以下、前提の確認が続くため、読み飛ばしてよし)

 現在の私のMJの段位は五段である。
 そして、MJで次の段位に進むには300ポイントためなければならない。
 すると、十段の次に進むためには約1800ポイントためなければならないことになる
 (六段まで後130ポイントなので、現実にはこれよりも少ないのだが、とりあえずそれは置いておく)。

 必要なポイントが判明したところで、段位戦において1位、2位、3位を取ったときのポイント配分と私の順位分布を確認して、1試合毎のポイント収支期待値を求める。
 ここで、五段と六段、七段から十段のポイント配分は違うのだが、一律十段のポイント配分で考える。
 通常の段位戦卓における十段のポイント配分は1位が55ポイント、2位が0ポイント、3位が-75ポイントである。
 また、私のこれまでの段位戦の成績は1位が30回、2位が22回、3位が10回、平均順位は1.68である。
 だが、この成績が確変であるといけないので、平均順位は1.8とする。
 具体的には、私の成績は1位率が約43%、2位が約34%、3位が約23%であるとする。
 この場合、十段基準における1試合毎のポイント期待値は6.4になる。

 以上、1試合のポイント期待値と十段の次のポイントが判明したので、必要な試合数を見積もってみる。
 すると、十段の次に進むために必要な試合は約300試合(1800 ÷ 6.4)となった。

 また、MJは1試合に一定のお金(チップ)がかかるので、必要な場代を見積もってみる
 段位戦の場代は、1位を取れれば0G、2位と3位の場合は60Gである。
 また、300試合打ったときにトップが取れない試合数は約170試合。
 すると、必要な場代は170試合×60G=10200Gになるといえる。

(以上、試合数とチップ枚数の計算は終了)


 以上より、こなすべき試合数は約300試合、チップは約10200G必要になるようである。
 300試合打つというのはさほど困難ではないが、チップは結構必要になるなあ・・・。
 ちなみに、今持っているチップ数は約1300G。
 よって、どこからかチップ8900Gをかき集める必要があるようだ
 4月から6月までの間の3ヶ月の間にゲットしたチップ数は約3200(1390+60×32、なお、段位無料チケットは60Gとする)。 となると、1年あればMJチップ9000Gは集まる計算になるが・・・。

 うーむ。いっそ課金するかなあ・・・。
 10000円くらいMJ(セガ)に上納金を納めれば、必要なチップは一瞬で集まる。
 これは考えどころかも。
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Meanin Gless

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 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
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 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


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 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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