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MJ雑感

 今日はセガNET麻雀サイトMJの話を。

 ちょっと前、MJの段位戦(通常卓)で連ラスをひかされたので、MJからの熱意が急速になくなっていた。
 連ラスを引かされるだけでやる気をなくすなど、私の麻雀に対する熱意はこんなものである。

 だが、昨夜、MJのチップ回収イベントをこなすために、一晩で、MJの秋刀魚のFREE対戦で10試合近く鬼打ちした
 (毎月、FREE対戦で一定の成績を修めると、チップがプレゼントされる)。
 その結果、400チップを回収した。
 これで、段位戦が約15試合打てる(トップを採った試合数+10試合)。

 また、それに関連してMJの段位戦(通常卓)も何試合か打った。
 さらに、五段になったことで、段位戦(高段者卓)も1試合打ってみた。

 現在、MJのFREE対戦と段位戦の成績はこんな感じである。

(FREE対戦) 
FC21606114.jpg


(段位戦)
FC21606115.jpg


 FREE対戦 32-22-13 (67試合) 平均順位1.72 (今月は7-3-3)
 段位戦 30-22-10 (62試合) 平均順位1.68 (今月は5-4-1)
 段位戦(五段以上) 1-0-0 (1試合) 平均順位1.00 (今月は1-0-0)


 全部ひっくるめると、 63-44-23 (130試合) 平均順位1.69 (今月は13-7-4)
 連ラスを引いて確変は終わったと思っていたが、こうやってみるとまだ確変が続いているようである。

 つか、MJを始めたのは4月。
 4月~6月に130試合打っている計算になっている。
 一月あたり約40試合、いつの間にやら私はこんなにMJで打っていたのか(課金していないのに)。


 ところで、昨夜、初めて段位戦(五段以上卓)で麻雀を打ってみた。
 そこで、そのときのことを。
 
 まず、対戦相手がすごかった。
 相手は八段位と覇王、高段位様である。
 段位戦(高段者卓)で打とうと思ったことを直ちに後悔した。

 ただ、展開は良かった。
 進行状況(私はラス親)はこんな感じ。

 東1局0本場 タンヤオドラ4(満貫)をツモ和了
 東2局0本場 対面リーチの中、上家から役役ホンイツ(満貫)をロン和了
 東3局0本場 リーチツモ表裏裏裏(跳満親)をツモ和了
 東3局1本場 先制リャンメンリーチをかけたところ、対面にリーチ一発ツモタンピン赤表表表表をツモられ、
  ここで対面とあった50000点差が25000点差まで縮まる
 南1局0本場 上家のリーチに対して、ドラ単騎待ちをツモ和了(役ドラドラ、4000点)する。
 南2局0本場 対面のリーチに対して、リャンペーコ赤(満貫)をロン和了する。
 南3局0本場 役牌ドラのバックを仕掛け、見事ツモ和了(役ドラ3、満貫)をツモ和了する。

 試合中は、ツモ~。ツモォォ~。ツモォォォォ~。みたいな感じであった。
(厳密には、得点持っているのに押し過ぎじゃね、という感じがしないではなかったが)。
 終わってみれば、84500点、79.5ポイントでトップになっていた。
「俺TUEEEEEEE」と叫びたくなるような(実際は叫ばないし、慢心もしないが)感じであった。


 というわけで、MJ熱を取り戻したので、お布施を納めることなく、もう少し続けてみようと思う。
 しかし、MJをやるなら、MJ対応の戦術論を作った方がいいなあ・・・。
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 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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