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天鳳秋刀魚データ本出版会議雑感&次回告知

 日曜日、天鳳秋刀魚データ本こと『天鳳秋刀魚データ大全(仮)』の出版会議配信をやった。

 ただ、麻雀研究からみた観点の質問をアバンテスさんにぶつけて、話を脱線させてしまい、失敗だった。
 そのおかげで進行が著しく滞ってしまった。
 あの会議の目的は福地さんがアバンテスさんから意見を聴取することであって、本来私はいなくてもいい人間である
 麻雀研究関係で質問するなら別の機会にするべきであった。

 とはいえ、今回でベタオリの途中までは終わった。
 今回を含めた3回で総論(第1章)、先制リーチ判断(第2章)、押し引き判断(第3章)の全部とベタオリ(第4章)の一部が終わった
 残りは、ベタオリの一部(4章)と点数と順位の関係(5章)、配牌牌譜解析(6章)、その他(7章)である。
 これなら、あと2回(来週と再来週)、スローペースで進んだとしてもあと3回もあれば終わるであろう。

 というわけで、次回も配信をやる予定である。
 配信のコミュニティについてはこちら。

 ニコニコ動画・福地誠コミュニティ(配信URLではないので注意)
 http://com.nicovideo.jp/community/co2327377
 日時 6月12日 日曜日 午後8時~午後10時(配信は10時まで)

 
 多分、配信をやるのは次回が最後(次々回以降は多分単なる雑学的な話であって、あまり面白いとは思わないので)。
 もしよろしければ、どうぞ。
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Meanin Gless

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1 このブログで記載する内容と程度 

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 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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