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続・天鳳三麻データ本出版会議配信

 明日、6月5日の午後9時から午後11時くらいまで
  天鳳秋刀魚データ本こと『天鳳三麻大辞典(仮)』の出版会議配信を行います。

 配信を行うコミュニティはこちら。
 ニコニコ動画・福地誠コミュニティ http://com.nicovideo.jp/community/co2327377

 具体的に会議の俎上に上るテーマは次の通りです。

第3章 押し引き
(1~5は前回終了した) 
 6 1向聴からの反撃は厳しいものと知れ
 7 2家リーチに突っ込むときは覚悟を決めろ
第4章 ベタオリ
 1 ベタオリ一般に関する危険度を再確認せよ
 2 外側牌は筋並に安全であるものと知れ
 3 ひっかけ待ちの怖さを知れ
 4 立直宣言前に5が切られた立直の無筋19は危険と知れ
 5 ソバテンは筋19と1切り無筋28を警戒せよ
 6 ワンチャンス・ノーチャンスの安心感を意識せよ
 7 アンコ筋の影響に敏感になれ
 8 ドラ待ちがどの程度危険になるのかを感じよ
第5章 点数と順位の関係について
 1 秋刀魚における局収支論の守備範囲を認識せよ
 2 東1局で18000点和了しても安心するな
 3 オーラス倍満条件は厳しいが、満貫、ハネマン条件だったら諦めるな
 4 オーラス開始時の点差と逆転率から、トップへの構想を練るべし
 5 オーラス開始時の点差と逆転率から、ラス回避の構想を練るべし
 6 席順を選べるならラス親を選べ
 7 オーラスのラス親のまくりに警戒せよ

 多分、3章と4章は掲載したやつ全部をやるんじゃないかな、5章は進める範囲で。

 なお、配信するとはいえ、メインは会議(具体的にはアバンテスさんからの意見聴取)なので、コメントは消極的かも。
 本のことで質問があるなら、このコメント欄で質問したほうが早いかもしれません
 (福地さんの管轄事項について私に質問されても答えられないかもしれませんが)。


 つか、新たに追加することになった8章(他のルールの応用)の原稿を早く書かないと。
 多分、来週がリミットだなあ・・・。
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Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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