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秋刀魚本編集会議配信

 今日の午後8時から天鳳秋刀魚データ本こと『天鳳秋刀魚データ大全(仮)』の編集会議配信をやります。

 福地誠blog「【麻雀本】三麻データ本配信」
 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-c196.html

 配信URLはこちら。
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv264719292

 配信内容は、私が作った『天鳳秋刀魚データ大全(仮)』第1稿に対して、
  秋刀魚天鳳位abantesさんが実戦的な意見を述べる、というもの。
 (そして、その内容を福地が加筆する) 
 編集会議は3時間くらい行うが、配信するのは最初の2時間です。

 天鳳秋刀魚の戦術に関心があり、かつ、本に関心のある方は見に来ていただければと思います。
 今回か次回に『押し引き』について意見交換を行うので、その部分だけでも訊く価値があるのではないかな。

 なお、今日の検討テーマはこちら。

第2章 先制テンパイにおけるリーチ判断
(1~5までは前回終了)
 6 字牌待ちと良形待ちの比較
 7 ドラ待ちについて
 8 カンチャンとシャンポンについて
 9 先制立直のリスクを把握せよ
10 裏ドラはどの程度期待できるのか
11 フーロの攻撃力を把握せよ
第3章 押し引き 
 1 放銃時のリスクを把握せよ
 2 良形待ち聴牌であれば、追いかけリーチはためらうな
 3 愚形待ちの追いかけ聴牌は慎重に判断せよ


 しかし、これだともっとも重要な押し引き(3章の2と3)が配信されないかもしれないなあ・・・。
 そうなったら、3章の1で切り上げて、次々回に3章の2から始まるように調整するか・・・。
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Meanin Gless

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1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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