記事一覧

雀荘へ行って麻雀研究欲が高まることなど

 約1ヶ月間ブログを放置してしまったので、その言い訳などを。


 4月10日だったと思うが、天鳳三麻データ本(『天鳳秋刀魚データ大全(仮』)の第1稿を書きあげた。
 その直後からか、麻雀研究を含む麻雀に対する情熱が一気に低下してしまった。
 まあ、一仕事終わって気が抜けたのかもしれない。

 それでも、その直後は安定保証段位(凸の安定保証RATEの段位バージョン)の定式化について色々と調べていた。
 しかし、色々と調べた結果、「平均順位(安定保証RATE)の場合と異なり、順位分布による影響が激しすぎて、安定保証段位の一般化・定量化は無理っぽい」(仮に作ったとしても汎用性・有効性に疑問がある)という結論になった。
(ただ、知識の確認としてこのあたりのまとめ記事を作ろうと思っている)。

 そのためか麻雀研究熱・麻雀熱が一気に消し飛んでしまった。
 4月の終わり頃に人から途中流局の詳細について質問があったので、
  関連する牌譜解析を行った(その結果は4月27日にアップしたブログの記事の通りである)のだが、
  天鳳秋刀魚データ大全の原稿も、麻雀研究も全く進んでいなかった。

 そんな感じで1ヶ月間くらい何もせずにぼーっとすごしていた(麻雀研究や麻雀に関しては)。
 というか、「ここらが(麻雀研究をやめる、麻雀界から去る)潮時かな」とか思ってたりしていた。
 とはいえ、『天鳳秋刀魚データ大全(仮)』や『押し引き大辞典(仮)』の出版などやるべきことはまだあるのだが・・・。


 そんななか、昨日(5月23日)、『純黒ピン東メンバーが教えるフリー麻雀で食う超実践打法』を出版されたジャンゴロKさんの雀荘bucksに行く機会に恵まれた。
 目的は雀荘で麻雀を打つことではない。
 雀ゴロKさんに会うことである。
 しかしながら、雀ゴロK本を忘れてしまうあたり、何をやっているんだか、という感じだが・・・。

『純黒ピン東メンバーが教えるフリー麻雀で食う超実践打法』
 http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%94%E9%BB%92%E3%83%94%E3%83%B3%E6%9D%B1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E9%BA%BB%E9%9B%80%E3%81%A7%E9%A3%9F%E3%81%86%E8%B6%85%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E6%89%93%E6%B3%95-%E9%9B%80%E3%82%B4%E3%83%ADK/dp/4801300847

『雀ゴロKの麻雀日記』
 http://k-majan.blog.jp/

 ジャンゴロKさんは爽やかな好青年であった(全然想像していたのと違った、と申し上げれば彼に失礼かもしれない)。
 また、雀荘自体も綺麗で素晴らしい雀荘であった。

 麻雀の結果については割愛。
 しかし、対局中に「私はこんなところで麻雀を打っているよりも、麻雀研究をするべきではないか」と思いが増えてきた。
 雀荘にいて、麻雀研究欲が高まるなんて私くらいのものであろう。


 長居をせずに(つまり、雀荘にあまり金を落とさずに)途中で中座してしまったが、bucksを訪れた意義はあったと思う。
 今度は、本を持ってbucksを訪れたい。


 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

カテゴリ

アクセス数