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続・MJの秋刀魚にはまる

 今回は極めてどーでもいい話。
 「確変ワロス」に近い話なので、「戦術論を知りたい~」と思った方は回れ右を。


 私の現在の天鳳秋刀魚における段位・段位ポイント・レートは六段の285ポイント・R2007である。
 そのためか知らないが(天鳳秋刀魚の六段からの降段を恐れたのであろうか)
  最近、天鳳の秋刀魚ではなく、MJの秋刀魚にはまっている
 以前、4月2日に約10時間でスタートから初段にかけあがった話をしたが、その後の話も。


 初段に昇段してからも、私はMJの秋刀魚を打ち続けていた。
「頭打ちになるまで(勝てなくなるまで)は打とうかな」という感じで。

 あと、「MJの演出」が気に入ったというのもある。
「データが取れない麻雀なんか意味がない」と豪語していた私だが、
  このようだとさくっとMJに篭絡されたようである。


 なお、まだ課金はしていない。
 現在は、色々なミッションをクリアして得られたチップ(MJ内部の)を使って、
  段位戦(ノーレート、場代はトップは0でそれ以外は60円)も打っている。
 申し訳ないので、「天鳳に準じて月500円くらいはお布施を納めようか」と思う一方、
 「無料でどこまでいけるか試したい」というのもある。
 なので、セガさんには申し訳ないけど、課金するかは未定。
 申し訳ない。

 というわけで、今の私は、チップがたまったら段位戦で打って、それが少なくなったらフリーで打つという状況である。

 
 成績はこんな感じである。
 段位戦 13試合・トップ6回・2位6回・ラス1回・和了率43.1%、放銃率11.9%
 フリー  37試合・トップ18回・2位14回・ラス5回・和了率40.2%、放銃率約13.8%


 今のところ、50試合打ってトップが24回である。
 2回に1回トップが採れる。勝てるわけである。
「秋刀魚おもしれええええええええ」という感じで打っていた
(なお、この成績が確変であることは言うまでもない)。


 そんななか、「段位戦ワントップで二段」というところまできていた。
 そこで、「今日二段への昇段してしまおう」と昇段戦に挑むことにした。

 まず、1局目。
 東1局目に子のハネマンに放銃してしまうなど「おいおいいきなりラスかよ」と欝な展開になったが、その後、2位が1位に親っ跳ねを振るなどして、2位争いに希望が持てる展開に。
 結局、35100点の2位になった。
 最初はどうなることかと思ったが、損害は場代(MJチップ60枚)だけで済んだ。

 次の2試合目。
 試合の序盤は親満を和了したが、その後、追いかけリーチをしたら親満に放銃してしまったりして、
  南1局1本場の時点で24000点のラスになっていた。

 しかし、そこからがすごかった。

 南一局 0本場 アガリ 故・みーにん 跳満和了
 南二局 0本場 アガリ 故・みーにん 満貫和了
 南二局 1本場 アガリ 故・みーにん 二翻和了
 南二局 2本場 アガリ 故・みーにん 満貫和了
 南二局 3本場 アガリ 故・みーにん 二翻和了
 南二局 4本場 アガリ 故・みーにん 三翻和了
 南二局 5本場 アガリ 故・みーにん 三翻和了
 南二局 6本場 アガリ 故・みーにん 跳満和了
 
 なんと8連続和了である。
 MJの秋刀魚は場1000点だから最後のハネマン(ツモ)は12000オールである。
 結局、2人とも飛んでしまった。
(次は試合終了時の図、2位が-40以下になっているがこれは2位が箱ったからである)。

FC21604132.jpg


 二段に昇段できたこと、演出の効果も相俟って、俺TUEEEEEEEEE みたいな気分になった。
(もちろん、これが錯覚であることは言うまでもない)。


 というわけで、当分、MJ秋刀魚にはまりそうである。
 しかし、私の確変がいつまで続くことやら・・・。


 ところで、天鳳秋刀魚データ本の戦術論は基本的に天鳳秋刀魚に準拠している。
「他のルールへの応用」については(第1稿の時点では)「あとがき」で書いてあるが、
  そこに書いてあるのは、
 「ベタオリのデータは秋刀魚の多くのルールで使えるでしょう」
 「押し引きについては、打点の部分をルールにあわせ、和了率はそのままで計算しなおすことで応用できるでしょう」
 というように、「戦術論の前提となっているデータを応用することの当否」であって、戦術論そのものではない。
(そもそも第1稿を書き上げていた時点で、私は天鳳秋刀魚以外に興味はなく、当然MJ秋刀魚にも興味がなかったわけだから、それも当然と言える)。
 しかし、MJの秋刀魚にかなり興味を持ったので、データを応用してMJ対応の戦術論を作ってみようかな、と思っている。
 それをどういう媒体で発表するかは決めていないけど。


(追記)
 あの後、調子にのってもう1試合打ったら、オーラスのトップで2位のリーチ(約23000点差)に対して筋28を切り、24000点(リーチイーペーコードラ9)に振り、見事にまくられ、チップ60枚を失いました。
 親の連荘を怖がるんじゃなくて、リーチを怖がるべきでした。
 猛省しております。
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 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
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 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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