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やりたい・やるべき麻雀研究のリスト

 一個前の記事は、先週やったこと(天鳳秋刀魚データ本)にフォーカスをあてた。
 今回の記事は、今週(以降)やることにフォーカスをあてたい。
 とはいえ、牌譜解析・シミュレータ・戦術論等役に立つことは一切書いていないので、その辺はご容赦。


 去年の10月(天鳳秋刀魚データ本の原稿を書く前まで)頃だったと思うが、
  麻雀研究を計画的に行うため、麻雀研究計画のリストを作った。
 現実には、体調が優れないことや、天鳳秋刀魚データ本の原稿に追われたことから何一つできずに終わってしまったのだが・・・。

 今、天鳳秋刀魚データ本の第1稿が書き終わり、一区切り付いた。
 そこで、今後半年でどんな麻雀研究をやるか考えたい
 (でないと、散発的な研究しかできず、nisiさんとの差がもっと広くなると思われるため)。
 とりあえず、やりたいと思っている研究テーマを片っ端から挙げて、研究のテーマ・コスト・優先度をメモってみた。

 結果は次の通り。

FC21604111.jpg

 適当にリスト化したらなんかすごいことになってしまった。
 これ、本気でやるなら1年がかりだなあ・・・。

 まあ、「他人と競合しているものはやめる」とかして、減らす工夫をしますか。
 (とはいえ、秋刀魚はほとんど誰とも競合しておらず、四麻は秋刀魚のついでにやるとかなれば結局、競合しているものもやる羽目になるのだが)。

 しかし、個人的には、さっさと秋刀魚のAI開発に移りたいのだが(これらはその準備である)、
  それは大分先か、永遠にこないまでありそうだ。
 どうしたものかなあ・・・。
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Re: No title

> 0x8910です。
> 前回リンク先を貼り忘れたようなので送信させて頂きました。

 リンク先拝見しましたありがとうございました。

> 麻雀研究のリストを拝見しましたが、コストごとの
> 数字でどのくらいの時間がかかりますか?

 4以上はかなり適当ですが、

 コスト1 5時間程度(牌譜解析プログラム回している時間除く)
 コスト2 10時間程度(牌譜解析プログラム回している時間除く)
 コスト3 50時間程度(牌譜解析プログラム回している時間除く)
 コスト4 100時間程度(牌譜解析プログラム回している時間除く)
 コスト5 500時間程度

 でしょうか。
 かなり適当ですけど。

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Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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