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MJの秋刀魚にはまる

 今日はどうでもいいことを。

 天鳳秋刀魚データ本の第1稿はデータ取り・グラフや表の作成・原稿起案を同時にやりながら、進んでいる。

 全体的な話(第1章)、先制リーチ判断(第2章)、ベタオリ(第4章)、点数と順位に関するデータ(第5章)の章は全部書き終わり、今、押し引き(第3章)を起案している。
 具体的に残っているのは、次の8つである。

 3章の7 押し引き 対2家リーチの攻防判断
 6章の1 配牌牌譜解析 配牌役牌アンコ・役牌トイツの牌譜解析
 6章の2 配牌牌譜解析 配牌n種の牌譜解析
 6章の3 配牌牌譜解析 配牌におけるトイツ数・アンコ数別牌譜解析
 6章の4 配牌牌譜解析 配牌シャンテン別牌譜解析
 7章の2 その他 山読み
 7章の3 その他 点数毎の役複合率
 7章の4 その他 点数別牌譜解析

 1日1セッションやれば来週中には終わりそうなふいんきではあるが、現状では終わるのに約2週間はかかるかな、という感じである。
 というのも、「文章だけ書けばいい」というわけではなく、「表を作らなければならない」、「グラフを作らなければならない」、果てには「データが出ているだけで、データから何を言うかをまったく考えてない」からである。
厳密に言うと、去年10月頃に一通り決めたはずだが、全部忘れてしまった、データもどのようなデータを集めたかを失念してしまった

 現在、3章の7の二件リーチの攻防判断のデータを取っている。
 局収支シミュレータを作り直し、良形聴牌と愚形聴牌とベタオリの和了率等を求めるところまで進んだが、そこでとまっている。
 具体的には、押し引き表をどのように作るか決めかねていて、なかなか前に進んでない
(決めてしまえば、それに基づいて計算するだけだから簡単なのだが)。


 そんななか、ひょんなことからMJをダウンロード・インストールしてしまい、約8時間で16試合も打ってしまった。
 結果はこんな感じである。

FC21604021.jpg

 もちろん、

 オーラスに倍満ツモ(ツモメンホンチートイドラドラ)でオーラスからぎりぎり2位をまくる、とか、
 オーラスにリーチ一発ツモドラ3でオーラスからぎりぎり2位をまくる、とか、

 確変じみたことが多々起きている(この成績自体確変だろう)。

 なので、これ自体が私の成績とは思わない。

 ただ、単純に勝てて楽しい。
 また、MJに実装されている実況が面白い(ただ、毒づきながら打っているというのが正直なところだが)

 というわけで、少しMJにはまりそうである。
 そして、MJにはまるからには相応の戦術論を組み立てなければならない。
 そこで、天鳳秋刀魚データ本を作ったら、擬似麻雀シミュレータや局収支シミュレータを作って、MJ用の先制リーチ判断や押し引き表を作ってみようと思う。

 
 あの後、対局を続けて(初段になるまで対局を続けようということにして)開始10時間以内にスタートから初段に駆け上がった。
(RTAでもやっていればよかったと後悔することなど)。

FC21604022.jpg

 22試合がどの程度のスピードかは知らないが、そんなに悪くはなかろう。
 今後、初段からあげていくかどうかは未定。

 ただし、天鳳秋刀魚データ本の原稿に戻る予定。
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 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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