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18分の1理論の理論値と実測値

 今日は私がツイッターで取り上げた内容の保存。

 福地先生がウザクさんのツイートを引用して次の記事をお書きになられた。
(といっても福地さんの記事はウザクさんが書いたツイートを貼り付けただけで終わっているので、
 「引用」と言えるかどうかは疑問なしとしないが)

 福地誠blog「【麻雀】18分の1理論 危険度変化グラフ」
 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/181-d404.html

 これを見て、私は「以前、18分の1理論の理論値と実測値の比較をしたなあ」と思った。
 そこで、そのデータを公開する。
 理論がどの程度信用できるか、参考にされたい。

 2筋分のデータは無筋456の牌の(観念的)危険度で対応する
 1筋分のデータは無筋28の牌の(観念的)危険度で対応する。

 データは次の通り。

 FC21603241.jpg

 1筋分の理論値を見ていると、通っている本が10本以下において、無筋28の観念的危険度と理論値が整合している。
 18分の1理論はリャンメン聴牌割合を100%ととするなど、仮定自体に不合理なものが入っているが、
  それなのに実測値と整合している。
 もちろん、たまたまそうなった可能性が高いが、
  だからこそ(実測値と理論値が整合するから)18分の1理論が採用され続けているのではないかと思う。

 他方、2筋分のデータについてみると、あまり整合していない。
 やはり、現実のリーチにおいてリャンメン率が約60%である以上その影響が出ているようである。

 
 なお、今回は1筋分の実測値を無筋28で代用した。
 だが、無筋37・無筋19・片筋456のデータも示しておく。

 FC21603242.jpg
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Re: 初めまして

> 初めまして、天鳳ID名8910です。
> 引用は条件通りに行えば自由と記載されておりましたので、
> 私自身のブログに使わせて頂きます。
> もし不都合があればすぐに記事を削除しますので、その時は警告して下さい。

 コメントありがとうございます。
 あまり気にせず、どうぞ御自由に使ってください。
 
 

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 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


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