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天鳳秋刀魚データ本起案中

 今、私は天鳳秋刀魚データ本の第一稿を書いている。

 ここ2週間体調が悪く、天鳳秋刀魚データ本の原稿が全く進んでいなかったのだが、
  今日、とりあえず2セッション(節)書き上げた(2章の11と3章の1)。
 これで、34セッション書いたので、残りは14セッションである
(いくつか削ろうと思っているので、実際は13セッション以下になると思う)。
 1日2セッションずつ書き上げていけば、1週間で終わるレベルである。
 なので、来週と再来週にかけてなんとか一気に書き上げてしまいたい。


 しかし、今まで色々と書いていてよく思う。
「私はめちゃくちゃな麻雀(秋刀魚)を打っていたんだなあ」と。

 確かに、私は色々なデータを採っていた。
 しかし、私はそれらのデータを全く自分の実戦に生かしていない
 データによっては、牌譜解析プログラムを回すだけまわして、その後、放置している牌譜解析結果もある。


 そのちゃらんぽらんに打っている私が、私が起案した文章を見ると、それなりに役に立つ戦術論になっている。
 そう考えると、この本は秋刀魚を知らない人や四麻しか知らない人にとって役に立つのではないかなあと思う。
(それは、「新しい戦術が書いてある」という意味だけでなく、「なんとなく今までそうだと思っていたことの裏づけが取れた」という意味も含まれる


 以上、天鳳秋刀魚データ本の原稿を書きながらつらつらと所感を書いてみた。
 残り14セッション、一気に頑張るぞい。 
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Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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