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ゼロさん主催の2月21日名古屋オフ

 今日は火曜日なのだが、少し日記的なことを
(実は、月曜日に書きかけていたのが、途中で寝落ちしてしまったので、やむなく今残りを書いてアップする)。

 土曜日には、『勝つための現代麻雀技術論』等の著者ことネマタ氏に会ってきた。
 昼ごはんは大食いにチャレンジしつつ、
  その後、ファミレスにて、ネマタさんに対し、現段階における牌譜解析研究(シミュレーション研究は除く)を、牌譜解析ログを示しながら説明した。
 まあ、一気に説明したため、具体的な結果についてはほとんど説明していないが。
 あと、麻雀研究成果の保存方法等の議論について少々。


 ちなみに、大食いにチャレンジしたハンバーグランチは次の通り。
 食べ物が出てきた瞬間、「朝食を食べていないから、なんとか食べられるだろう」とは思いつつ、「こんなにあるのか。食べられるかな。これなら普通にしておくのだった」と少々後悔した。
 
blog216022201.jpg

 ちなみに、ネマタ氏のチャレンジした焼きそば特盛は次の通り。
(手前が並盛、奥がネマタさんがチャレンジしたもの、
 形式的には6人前だったそうだが、店主の仰せになるところによると実質8人前だそうである)

blog216022202.jpg


 そして、日曜日。
 日曜日は天鳳関係者による名古屋オフ会である。
 幹事はゼロさん。
 彼のブログはこちら。
( http://zero2014.blog.fc2.com/ )


 当日は5時起き。
 ネマタ氏に会って、帰ってきたのは午後8時半ころだったが、その後、ほとんど何もせずに寝てしまった(記録によると、寝たのは午後9時とある)。
 午前5時頃起きて、「せめてブログだけは書かなければ・・・」とブログを適当に起案し(天鳳秋刀魚データ本の原稿は何も書かずに)、身支度をして家を出た。
 家を出たのが午前8時。
 会場に着いたのは午前10時である。


 オフ会の大会自体は午後1時から夕方までなのだが、事前に交流を深めるため、会場の予約は午前10時からである。
(この点は、去年の9月に行われたつっちー名古屋オフ、その前に行われたゆみっちオフもそうだったと記憶している)。
 そこで、10時から会場に行くことにした。

 試合前に、練習試合を少々。
 結果は1位-2位-1位(当然ノーレート)。

 オーラス1000点オール条件程度で、先制・無筋19無筋19待ち3枚見えシャンポンリーチをかけてそのままツモって逆転を果たしたり、
  親でスーアンコ聴牌をしてしまって、18000ロンすることなど。
  大会の運を使い切ってしまうのではないか、というほど勝ってしまった。

 そして、午後1時より大会へ。
 ルールは天鳳七段段位戦配分(2、1、0、-3)の東南戦。
 前回のつっちーオフは「某雀荘の配分の順位戦(9、3、-4、-8)+祝儀」だった気がする。

 ただ、今回のコンセプトは「天鳳をリアルで」だったそうなので、これでいいと思われる。


 なお、今回の大会はゲストがたくさん呼ばれた。

 『勝つための現代麻雀技術論』を書いたネマタ
  二見大輔 先生 
  下出和洋 先生
  えーちゃん(女流鳳凰民)

 などなどなど豪勢であった。
 これも幹事であるゼロさんの人柄の賜物であろう。


 大会は、

 3位(ゼロさんと同卓)→(抜け版)
 1位(ネマタと同卓)→1位→3位→(抜け版→保存しようとして失敗)
 →3位(ゆいぱぱさんと同卓) 

の +4 ポイント で終わった。

 大会中は  

「先制ドラカン無筋37待ちリーチをかけたところ、チョンボ(フリテンチョンボ)をされる」とか
「先制(5~6巡目)無筋28・無筋456シャンポン待ち5200リーチをかけたところ、流し満貫を食らう」とか
 色々あったが、非常に楽しかった。

(幹事ゼロさんによると、私は「もっともはしゃいでいた」とのことであった。はしゃぎすぎてすいません)


 結果、同点+4(確か5人くらいいたと思う)で終了。
 同点2位なんだが、同点は段位の低い順に点数を決めるということで、結果3位になった。
 正賞として須田先生の「東大流麻雀実戦名手 神品」副賞としてmoreのCDをゲットした。
(ゼロさんが景品を用意したり、皆が景品を持ち寄ったので、大半の人に正賞がいきわたる結果になった)
 
 
 その後は飲み会。

 下出先生に私見をぶつけて、意見を伺ったり、二見先生を理事とは私見をぶつけたり、意見をぶつけたり変に絡みまくった気がしないではない。
 これもお酒のせいだ・・・(おなかがすいた状態で酒を飲みすぎた関係で大いに酔ってしまったらしい)。
 醜態を晒す前に(いや、十分晒しているだろう、という説もあるが)帰宅。


 結果的に1日寝込んでしまった。

 という感じでしたが、名古屋オフは楽しかったです。
 ゼロさんは幹事が不安だったとおっしゃっていましたが、十分楽しかったです。


 幹事のゼロさん
 二見大輔 先生 
 下出和洋 先生
 その他参加者の方々


 ありがとうございました。


 しかし、あの雀荘、前々回のゆみっちオフでは12000の5枚オールをツモったり、
  前回のオフ(大会は4位)ではスーアンコーをツモったり、
  今回(大会は3位)は試合前とはいえスーアンコを聴牌するなど
  運がいいなあ・・・。
 まあ、確変といわれるやつでしょうけど。
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 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
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 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

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「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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