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はじめまして

 皆さま、あけましておめでとうございます。
 そして、はじめまして。

 ここでは、私が麻雀について研究した内容(研究のプロセスと結果)をブログにしていく予定です。
 具体的には、数学、統計、シミュレーション、牌譜解析を用いた研究ということになると思います。
 手が広げられれば、超能力的なものにも手を突っ込むかもしれませんが、多分、そこまでは手が回らないのではないかと思っています。

 このサイトでは、戦術の裏にある根拠について細かく言及します。
 例えば、「東1局0本場、自分西家5巡目、ピンフドラ1先制リャンメン聴牌をした。立直すべきか?」 という課題があったら、

「原則、立直すべきである。  例外は、かくかくしかじかな場合」とだけ書かずに、

何故、原則立直すべきと言えるのか、
例外になる場面はどのような場合か、
何故、その場面が例外になるのか、

について延々と書いていきます。

「延々と」というのは、

「この文章を見て数学・プログラミング・統計の知識がある人がこの文章からこの文章に書かれたことを再現して、その結果が正しいか確認できるレベルまで」です。

 ですので、戦術だけ手っ取り早く知りたいという方には向かないでしょう。
 そのような人のための記事も書きたいとは思いますが、優先順位の関係で、それは低くなると思います。
 そういう方は、戦術選択の部分だけ端折って読むか、他の麻雀戦術について書いてあるサイトへ行った方がよいでしょう。

 このサイトは、

 1、戦術サイト、戦術本に書いてあることの裏が取りたい人
 2、戦術サイトを立ち上げている人が、自分が書いてあることの裏を取りたい人
 3、麻雀研究をしている人

向けです。

 さて、統計、という以上、牌譜が必要になりますが、基本的に、天鳳(天鳳・鳳凰卓)の牌譜を利用します。
 具体的には、2009年2月20日から2015年12月31日までの天鳳鳳凰卓のクイタン赤アリの牌譜、又は、公開されている天鳳位の牌譜を利用します。

 細かい話は、また、おいおい。
 では、よろしくお願いします。


 平成28年1月1日 現代麻雀理論研究室
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コメント

No title

私は戦術の研究はよくわかりませんが、こうしたことが出てくることに喜びを感じています。
サンマ本はいつごろになりますか?

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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