記事一覧

「統計学杯」のご報告

 昨日、天鳳にて「統計学杯」が行われた。 天鳳・統計学杯 http://tenhou.net/cs/2017/08tg/ 優勝は OomoriJu さんでした(242ポイント)。 おめでとうございます。 また、2位は第六代天鳳位タケオしゃん(224ポイント)でした。 こちらもおめでとうございます。 また、参加していただいた154名の方、ありがとうございました。 ところで、素人・みーにんの成績は・・・。 1位9回、2位8回、3位...

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大会告知

 現在、私のメインPCは牌の危険度に関する牌譜解析プログラムが回っている。 水曜日にエラーを起こし、牌譜解析プログラムを動かしなおした際には終わるタイミングを全然考えてなかったが、明日の昼間には終わるようである。 明日行われる天鳳の大会の前には終わる。 ほっと一息である。 しかし、今回しているプログラムは解析時間に60~70時間かかる。 将来的には、このプログラムを進化させて副露に対する牌の危険度...

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麻雀研究を始めるには

『「統計学」のマージャン戦術』が発売されて4日が経過した。 ツイッター、当ブログのコメントを見る限り、過分のお褒めの言葉をいただき、非常にありがたいことである。 買っていただいた方、どうもありがとうございます。  なお、本書に対する疑問についてツイッター上で散見されるので、それについても適宜返答したい。 特に、宣言牌(最終手出し牌)の1個前の手出し牌(立直者の2個前の手出し牌)の外側牌の危険度につ...

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お礼および告知

 昨日、名古屋・大須のバックス大須店にてサイン会などを行いました。 多くの方に本を購入していただき、ありがとうございました。 また、同卓していただいた方、ありがとうございました。 あと、イベント告知。 8月15日に、ゼロさんとウザクさんが、愛知県・知立の「東天紅」にゲストで行きます。(私がではないです、ゼロさんとウザクさんが、です) 麻雀 東天紅 https://mj-king.net/tempos/view/4261 (この画像は...

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再度告知

 色々記事を書いてしまい、告知の文章が奥にいってしまったので、それについて告知。 まず、第1点。 8月12日の正午から16時まで、ジャンゴロKさんが経営している雀荘BUCKSの大須店にてウザク本2とみーにん本2の合同即売会を行います。 (この画像はウザクさんが作ったものを利用させていただきます) 名古屋の近郊にお住まいで本をお求めの方、明日12時にバックスにお越しください。 サインも書きますし...

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牌の危険度 22 ~観念的牌危険度と現実的牌危険度~

 前回、「通った筋の本数別の牌の危険度」について表を公開したところ、次のような質問があった。(以下、コメントより引用)いつも興味深いデータを公開してくださってありがとうございます。質問なのですが、観念的牌危険度・具体的牌危険度とは何でしょうか?(引用終了) 今回はこの質問に回答する。1 定義「牌の危険度」とは、「ある牌を切ったときにその牌で刺さる確率」である。 そして、「具体的牌危険度」というのは...

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牌の危険度21 ~通っている筋の本数別のデータ~

 先ほど『統計学のマージャン戦術』に関し、牌の危険度について質問があった。 回答は「質疑応答」のとおりであるが、通った筋の本数別の牌の危険度を出さない理由もない。 そこで、全体のデータはさっさと掲載してしまおうと思う。 早速データを見てみよう。 通っている筋の本数別の牌の危険度は次のとおりである。  ちょっと見づらい。 ちゃんと見たい方は画像をダウンロードしてペイントかなんかを開いて画像を拡大...

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イベント告知

 今回はイベントの告知である。『統計学のマージャン戦術』の発売日、8月12日の12時から16時くらいまで名古屋にある雀荘Bucksの大須店でウザク本2と合同の即売会を行うことになりました。 雀荘Bucks・大須店のサイトはこちら(ジャンゴロKさんが経営している店です)。 http://bucks-mj.com/o_top/ また、ウザク本2というのはこちら(画像はアマゾンのものを引用)。  ウザクさんがお誘いしてくれた...

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超幸運時・超悪運時の成績

(信頼区間のことについてちょっと余計なことを書いてしまったので、最初から「ここまで」の部分まで数学的なことに興味のない方は読み飛ばしてよし) 当ブログでは、平均順位2.5のプレーヤーが1000試合打った場合の平均順位は「概ね」2.43~2.57の範囲に入ると書いている。 しかし、これは厳密には「95%の確率で2.43~2.57になる」であり、100%この範囲に入るわけではない。 その結果、しばしば...

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質疑応答

 福地誠天鳳名人位ブログに私の本のレビューが掲載されたところ、「気になったことがある」と質問がコメント欄に寄せられたので、それについて回答する。 なお、私の本というのはこちら。『統計学のマージャン戦術』  また、福地さんのレビューはこちら。福地誠天鳳名人位ブログ・【麻雀本】『「統計学」のマージャン戦術』を読んだhttp://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-ca69.html そして、質問はこちら。...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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