記事一覧

先制フリテンリーチの和了率

 今回の牌譜解析結果をやろうと思ったきっかけはnisiさんの牌譜解析結果である。 とりあえず麻雀研究始めてみました「先制フリテンリーチの実測値とシミュレーション値の比較」 http://epsilon69399.blog20.fc2.com/blog-entry-697.html これを見た私の感想は「思ったよりサンプル数が多いなあ」であった。 それならちゃんとしたデータが出るかもしれない、と。 そこで、私もフリテンリーチの和了率を求めてみることにした。...

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チートイにおける立直考 5

 前回、先制・リーチチートイ・字牌(非ドラ)待ちと先制・リーチチートイドラドラ・無筋タンヤオドラ牌待ちの比較をした。 その後、データのコピペミスに気付いた。 先制・チートイドラドラ・リーチ・無筋タンヤオドラ牌待ちの局収支のデータが1巡右にずれていたのである。 また、先制・リーチチートイドラドラ・無筋19ドラ待ちをいれてもいいんじゃないかなあ、とも思った。 そこで、無筋19ドラ待ちのデータを追加の上...

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天鳳強者の年別牌譜解析

 今日は朝から昼まで庭仕事があり、夜には親族が家を訪れる関係で今のうちにネタをアップしておく。 以前だったか、年度別の牌譜解析というものを出したと思う。  年度別牌譜解析結果1 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-432.html 年度別牌譜解析結果2 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-433.html 年度別牌譜解析結果3 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-434.html 年度別牌譜...

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チートイにおける立直考 4

 チートイにまつわるお話はこれで最後。 今回は先制の非ドラ字牌待ちのリーチチートイと (先制の)無筋タンヤオ牌のチートイドラドラのドラ待ちの選択についてみてみる。 某『統計で勝つ麻雀』でもこの話には触れたと思うが、  あの本における局収支は和了率や打点等から計算して求めたものであって、  直接牌譜解析をして求めたわけではない。 そこで、今、牌譜解析をすることにより局収支を求めてみる。 まず、和了率...

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チートイにおける立直考 3

 今回は前回の続き。 ところで、ブログを更新した後に庭仕事をして疲れた。 これから毎週1回を目処に庭仕事をしなければならないらしい(しかも明日もやらなければならないらしい)。 松の剪定、家の塀になっている枝狩り、その他、伸ばしっ放しになっている木々の剪定・・・。 自業自得とはいえ、なんということだ・・・。  さて、前回は先制(ダマ)チートイ4ハン聴牌で当たり牌がドラでない場合の立直判断について調べ...

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チートイにおける立直考 2

(データの取り違えがあったためデータを変更) 今日は(このテーマに関する)前回の続き。 先制チートイドラドラ聴牌(先制で、ダマで25符4ハンあるチートイ聴牌で、当たり牌がドラではないケース)における立直判断について当たり牌の種類ごとにみてみる。 前回は和了率についてみたので、今回は局収支についてみてみよう まずは、待ちを問わない場合の局収支の牌譜解析結果から。  ダマにした場合よりも立直した場...

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天鳳名人戦牌譜解析

  今日、第6期天鳳名人戦第2節が行われた。 というわけで、個人毎の牌譜解析を行ってみようと思う。 データはこちら。  コメントはとりあえずなし(データにしてみただけなので)。 ただ、今年は「一定の試合数を前提とした勝負に関する研究」をやるつもりなので、それにあったデータをちゃんと出していかないといけないと思う。 つーか、まずは『四麻押し引き大辞典(仮)』の第1稿を書かないとダメだが。...

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チートイにおける立直考 1

 この研究は北HAZさんの研究の発展研究である。 チートイドラドラはリーチ? http://doraaka.exblog.jp/16358328/ 北HAZさんのチートイドラドラ(非ドラ待ち)に関する牌譜解析結果によると  リーチした方が和了率が高くなり、局収支も高くなるらしい。 (このデータをどう解釈するかは別として、牌譜解析結果がそうなっているということは事実である) だが、これは総ての待ちに関して言えるわけではないだろう、と...

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牌の危険度 12 ~宣言牌の筋~

 2月頃、9巡目(立直の平均巡目)における立直に対する牌の観念的牌危険度(放銃率)について調べた牌譜解析結果を公開した。 その際には1巡目から19巡目の危険度や通った筋の本数別の危険度も取っていた。 だが、データが膨大になること、傾向がつかめればいいことなどから、9巡目の危険度のみの公開とした。 このとき、モロヒ(宣言牌の筋)の危険度については触れなかった。 というのも、宣言牌の筋についてはほしき...

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麻雀研究とは何か 6

 最近、何を思ったのかFXを始めることにした。 しかし、何の準備もなく実弾(現金)を注ぎ込んで始めたとしても、大損して終わりかねない。 そこで、デモトレードから始めることにした。 開始日は8月3日。 クリックミスをして発注してしまったり、  経済指標の発表の時間を間違えて発注してしまったりするなど色々やらかしているが、  それでも淡々と続ける。 そして、今日(6日)が4日目。 初日から4日目(今日...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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