記事一覧

カン発生時の打点(和了素点)と裏ドラの確率

 今日は『統計で勝つ麻雀』に掲載するためにデータを用意したが、本に掲載されなかったデータについて。 カンがなされているときのリーチの打点(和了素点)はどの程度か。 カンがある場合の裏ドラの乗り具合はどんな感じか。 今回はそれらに関するデータを掲載する。 まず、打点(和了素点)から。 カンの回数別の諸々の打点は次の通りである。 ロン和了時平均素点が放銃したときの失点である。 カンが1個増えるだけで、...

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天鳳秋刀魚データ本配信雑感

 昨日、天鳳秋刀魚データ本こと『天鳳秋刀魚データ大全(仮)』の出版会議を配信で流すということを行った。  配信のURLはこちら。(タイムシフトで見れるらしい、ただし、配信資料は配信時間外は公開をストップしているので見れない、注1) http://live.nicovideo.jp/watch/lv264719292 配信の内容は、私が半年くらいかけてデータを取り、半年かかって作成した第1稿について、  これを読んだ秋刀魚天鳳位アバンテスさ...

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配牌向聴数の頻度・割合・平均

 某所で天鳳・鳳凰卓における配牌の向聴数の頻度・割合・平均向聴数を調べたのでそのデータを公開する。 早速データを見てみよう。 親の配牌(14枚)の平均向聴数(全体)は約3.156、子の配牌(13枚)の平均向聴数(全体)は3.580であった。 サイト『麻雀の数学』(http://www10.plala.or.jp/rascalhp/mjmath.htm)によると、  親の配牌の向聴数は3.156、子の配牌の向聴数は3.580だから、天鳳の牌譜...

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秋刀魚本編集会議配信

 今日の午後8時から天鳳秋刀魚データ本こと『天鳳秋刀魚データ大全(仮)』の編集会議配信をやります。 福地誠blog「【麻雀本】三麻データ本配信」 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-c196.html 配信URLはこちら。 http://live.nicovideo.jp/watch/lv264719292 配信内容は、私が作った『天鳳秋刀魚データ大全(仮)』第1稿に対して、  秋刀魚天鳳位abantesさんが実戦的な意見を述べる、というもの...

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ダブルリーチの待ちの割合

 少し前だったと思うが、ダブルリーチの良形待ち割合について質問を受けたことがあった。 そこで、そのデータを公開しようと思う。 早速データを見てみよう。 ダブルリーチの良形待ち割合は次の通りである。  さて、ダブルリーチには字牌待ちが多いということが言われていた。 確かに、通常のリーチにおける字牌シャンポン待ち・字牌単騎待ちの割合は約7%なのに対し、  ダブルリーチにおける字牌シャンポン待ち・字牌単...

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チートイ和了における出来上がるトイツ数について

 今回のネタは小林剛先生の『スーパーデジタル麻雀』(竹書房)より。『スーパーデジタル麻雀』(小林剛著、竹書房、2016) http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E9%BA%BB%E9%9B%80-%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%BA%BB%E9%9B%80%E6%88%A6%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E5%89%9B/dp/4801907393 この38ページに、チートイで...

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ダブルリーチ・リーチ一発・リーチ非一発の和了素点(打点)分布

 これも他人から訊かれたので、データを公開。 前回は、諸々の場合の打点の素点平均等を示した本を書いた。 今回は、リーチにおける素点分布を示したいと思う。 なお、リーチ全部のデータを出しても使い道がないであろう。 そこで、リーチについては、ダブルリーチ(一発の有無は問わない)、リーチ一発、リーチ非一発に分けた。 また、親子別・ツモロン別にも分けてある。 早速データを公開しよう。  リーチ一発ツモで見...

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諸々の和了素点(打点)について

 今回公開するデータは、昔、アメーバブログにて公開したデータである。 しかし、かつて出したデータは2013年までの牌譜解析結果なのに対して、  こちらのデータは2009年2月20日~2015年12月31日までの天鳳・鳳凰卓のクイタン赤アリの東風戦東南戦の牌譜解析結果であること、  最近、とある人から(一部ではあるが)データを求められたので、最新のデータを公開する。 親、又は、子が一定の条件(例えば...

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MJで課金せずに五段まで行く

 今日はMJについて少し。 麻雀研究熱が衰えると、MJ熱もなくなっていた。(もっとも、MJは無課金でやっているから無制限に打てないというのもあるが)。 ところで、昨日、雀ゴロKさんに会って、麻雀研究熱その他を回復させた。 また、今日ゲットしたチケットが段位戦の無料チケットであった(トップを取り続ける限り、そのチケットは消費されない)。 そこで、「今日中に五段になるか、(チップがなくなって打てなくな...

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雀荘へ行って麻雀研究欲が高まることなど

 約1ヶ月間ブログを放置してしまったので、その言い訳などを。 4月10日だったと思うが、天鳳三麻データ本(『天鳳秋刀魚データ大全(仮』)の第1稿を書きあげた。 その直後からか、麻雀研究を含む麻雀に対する情熱が一気に低下してしまった。 まあ、一仕事終わって気が抜けたのかもしれない。 それでも、その直後は安定保証段位(凸の安定保証RATEの段位バージョン)の定式化について色々と調べていた。 しかし、色々と...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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