記事一覧

天鳳秋刀魚鳳凰卓における、圧倒的トップからのラス転落劇、飛び寸からのトップ逆転劇の牌譜解析結果

 前回、つか、ついさっき、天鳳(四麻)鳳凰卓における逆転劇や悪夢の転落劇の検索結果を公開した。 今度は、天鳳秋刀魚・鳳凰卓のの転落劇、逆転劇の検索結果を紹介する。 まずは、一旦1000点未満まで転落したところからトップを採った試合である。http://tenhou.net/0/?log=2015101214gm-00b9-0000-81599109http://tenhou.net/0/?log=2015051716gm-00b9-0000-fd116545http://tenhou.net/0/?log=2014071121gm-00b9-0000-19...

続きを読む

天鳳鳳凰卓における、圧倒的トップからのラス転落劇、飛び寸からのトップ逆転劇の牌譜解析結果

 天鳳・鳳凰卓においては、様々な転落劇、逆転劇が存在する。 今日はそんな転落劇及び逆転劇に関する牌譜解析結果を紹介したい。 まずは、一旦1000点未満まで転落したところからトップを勝ち取った試合である。(以下、東風戦)http://tenhou.net/0/?log=2009120504gm-00a1-0000-ccdda546http://tenhou.net/0/?log=2014011917gm-00e1-0000-05601ac1http://tenhou.net/0/?log=2015092712gm-00e1-0000-5f97e518http://tenhou....

続きを読む

毎週週末は

 今、私の手元には2種類の本の出版計画がある。 1つは「四麻押し引き本」と呼んでいる本。『統計で勝つ麻雀』の前書きにて、「本書を50倍に煮詰めたような本」と書かかれている本である。 どんな内容の本かと言うと、押し引き基準について局収支(点棒収支期待値)ベースではなく、  ウマオカありの半荘収支期待値、あるいは、段位ポイント期待値に従って書いた本である。 また、押し引きの状況についても、対リーチだけ...

続きを読む

天鳳秋刀魚の鳳凰卓ハイレベル卓の検索結果

 昨日は、天鳳・鳳凰卓(四麻)におけるハイレベル卓の検索結果を示した。 今日は、天鳳・秋刀魚・鳳凰卓におけるハイレベル卓の検索結果を示そうと思う。 ただ、3人の段位の合計が27段以上になる卓はかなりの量(約5000試合)になってしまった。 そこで、3人のうち最も段位が低いものが九段以上(つまり、全員が九段以上)の卓だけに限ろうと思う。 これだけでも、約640試合あるのだから、分量としては十分だと思...

続きを読む

天鳳鳳凰卓ハイレベル卓の検索結果

 麻雀の勉強のうちの一つに「ハイレベル者の実戦を観戦する」という手段がある。 そこで、天鳳の鳳凰卓のうちのハイレベルの卓を検索してみた。 具体的には、1 四人の段位(天鳳位の段位を11とする)の合計が三十六段以上の卓2 四人の誰もが九段以上の卓 の2種類を検索した。 まずは、四人の段位の合計が三十六段以上の東風戦からhttp://tenhou.net/0/?log=2014122723gm-00a1-0000-d48a2d17http://tenhou.net/0/?log=2...

続きを読む

天鳳秋刀魚データ本の進行状況等

 今日は、記事のコメントに対する返信を。 つか、「はよ、今やっている牌譜解析結果について真面目にデータを発表せい」と思われるかもしれないが、まだ文章を書くことに慣れてないので、リハビリテーションということでご容赦を。 今、私のところに、秋刀魚のに関する牌譜解析結果(データ)を本(電子書籍に)にしよう、という計画がある。(以下、この本のことを「天鳳秋刀魚データ本」と言う。) その進行状況を訊ねるコメ...

続きを読む

天鳳爆打企画の牌譜解析

 2月14日の午後7時頃から午前5時頃まで、天鳳の爆打(ばくうち)というAIが鳳凰民に挑戦するというイベントがあった。 詳細はこちら 爆打 VS 鳳凰民http://tenhou.net/cs/2016/02ai/ その際に打たれた13試合を牌譜解析したので、それを公開する。(ツイッター上でも公開しているが、ツイッターだとTLが流れてデータが事実上消えてしまうため、こちらでも公開する) 結果を見ると、人間側の勝利(プロとアサピ...

続きを読む

毎週月曜日は

 アメーバからこちらに移ってきて、一ヶ月間以上放置してしまった。  このままだと全く更新しないままとかなりかねない。 さらに言うと、ブログの文章の書き方、とか、文章の書き方それ自体忘れてしまったかもしれない。 ブログの書き方、文章の書き方を忘れてしまうなど一種由々しき事態でもある。 そこで、毎週月曜日は研究行為(何を研究したか)について書こうと思う。 こうすれば、「この人何やってんだろう」という質...

続きを読む

プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

カテゴリ

アクセス数