記事一覧

リンシャンツモの発生頻度

 ツイッターを見ていたところ、次のツイートが流れてきた。(以下、ツイート引用、URLは https://twitter.com/goburei80passen/status/946590391855226881 )天鳳ってリンシャンツモの確率がリアル麻雀より異常に高い気がする。※個人的な感想です。(引用終了) リアルの牌譜解析結果がない以上、究極的に言えるものは何もない。 だが、ネト麻から見えるものを、データから見えるものを確認しておきたいと思う。 まず...

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途中流局のレアケース

 かなり昔のことになるが、レアケースの試合のURLについて色々と公開したことがあった。 天鳳鳳凰卓ハイレベル卓の検索結果 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-355.html 天鳳鳳凰卓における、圧倒的トップからのラス転落劇、飛び寸からのトップ逆転劇の牌譜解析結果 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-358.html 天鳳鳳凰卓における終局時の点数と順位の関係におけるレアケース http://meaning...

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字一色で和了したときの配牌・追記

 前回、タケオしゃんが字一色を和了したことを記念して、字一色で和了した局の配牌を調べてみた。  字一色で和了したときの配牌 http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-750.html このブログを書いたときは、  朝は麻雀の大会に出かけるため時間がなかった、ということもあり、  字一色自体レアな現象である、ということもあり、  別に配牌毎の字一色の和了率を求めたわけでもない、ということもあり、 「特に...

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字一色で和了したときの配牌

 今回はちょっと小ネタを。 第六代天鳳位タケオしゃんが天鳳にて字一色を和了されたらしい。 麻雀ブログ!勝負は下駄を履くまで 天鳳ではじめての字一色 https://mahjong.org/blog/tenhou/notebook/20171029041947/ 役満字一色は役満の中でも出現頻度は多いとは言えない。 2009年2月20日~2015年12月31日までの天鳳鳳凰卓の牌譜(喰いタン赤アリの東風戦東南戦)で字一色で和了した回数を調べたところ、10...

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見かけのRATEと副露巡目の相関について

 今回はちょっと変わったネタを。 私が牌譜解析でとっているデータのなかに「フーロ平均巡目」という項目がある。 これはフーロした巡目の平均値を示したものである。(ただ、フーロ巡目を牌譜データの長さから一定数で割ることで求めているため、厳密な数値とは若干ずれている) 今回はこれに着目してみようと思う。 もっとも、フーロ巡目だけを取り出しても意味がない。 そこで、プレーヤーの見かけのRATEを15ポイン...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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