記事一覧

安定鳳凰民の価値

 少し前にネマタ本に関するアンケートを行った( https://twitter.com/MarkofaDream/status/851336750106529792 )。 その結果、約半数の人間が「ネマタ本をAIで再現すれば、安定七段になれる」と思っている旨の結果を得た。 次のアンケートはこれである。 「東南戦10000試合で九段タッチレベル」というのは安定段位に換算すれば7.0~7.5のレベルである。 つまり、これの問いは「安定段位7.0~7....

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やみねこさんオフ参加日記

 今日のお話は日記である。 研究に関連する話題はないため、そゆこと期待している人は回れ右を。 3月4日、やみねこさんの主催するオフに参加してきた。  やみねこさんの主催するオフ会に参加するのは2回目。 前回(去年の10月23日)は保存力を駆使して優勝を勝ち取った(東南戦5試合打ち、トップ2回、2位2回、3位1回だったと思う)。 よって、今回も1位が見えたら保存力(!)を駆使して優勝を狙おうと思って...

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TODOリストの整理

 本来なら『四麻押し引き大辞典』の原稿を起案しなければならない(次回の打ち合わせは土曜日の0時からである)のだが、何故か雑務に勤しんでいる。 簡単に言うと、日課をこなした上で(3時頃終了)、今後のTODOリストの整理をしていた。 本の出版関係を除いた場合、麻雀関係のTODOリストは「理論研究」「牌譜解析」「ブログへの公開」に整理される。 そろそろ1年も終わる。 来年の目標も兼ねて何をすべきか並べて...

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向聴牌譜解析の詳細化 

 今、手牌個別型(巡目毎に形成される手牌総てを対象とするもの)聴牌牌譜解析を行っている。 解析を行っているプログラムは16個(四麻、秋刀魚毎、ダマ、1フーロ、2フーロ、3フーロ毎、先制、非先制毎、なお、待ちは4種待ち、3種待ち、十分2種待ち、字牌シャンポン、数牌シャンポン、字牌単騎、筋19単騎、筋非19の1種待ち、無筋19単騎、無筋端牌1種待ち、無筋中牌待ちと分けている)。 全部の解析が終わるのは...

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向聴形の類型化

 最近、向聴数別の和了率のグラフを掲載した。 そして、前回、一向聴を類型化し、それぞれの和了率を比較し、一向聴同士の優劣を比較してみた。 なお、それぞれの類型化した一向聴の和了率等の数値は今日グラフにして掲載する予定である。 さて、これが出来たのは、手牌13枚の向聴チェックをする際に、向聴数だけでなく、向聴数が一番少ないときのメンツ数、トイツ数、リャンメン数、カンチャン数、ペンチャン数が分かってい...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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