記事一覧

天鳳位のサブアカを含めた牌譜解析結果 3

(4月23日、この記事及び関連する記事の編成を変えた、放銃関係のデータは前回に回し、今回は立直のデータを掲載した) 前回、和了・放銃に関する天鳳位の(サブアカも含めた)牌譜解析結果を公開した。 今回、立直に関する牌譜解析結果を公開しようと思う。 早速データを見てみよう。 天鳳位の立直に関する天鳳位アカとサブアカの牌譜解析結果(2015年12月31日)は次のとおりである。  データ自体の説明はな...

続きを読む

天鳳位のサブアカを含めた牌譜解析結果 2

(4月23日、コーラさんのサブアカについて集計されていなかったためデータを取り直し、データを差し替え、また、和了関係の他に放銃関係のグラフも追加) 今回と次回の2回にわたり、東南戦における天鳳位たちの本アカとサブアカの両方をあわせた牌譜解析結果を公開しようと思う。 早速データを見よう。 和了に関する天鳳位の天鳳位アカとサブアカの牌譜解析結果(2015年12月31日)は次のとおりである。  ...

続きを読む

天鳳位のサブアカを含めた牌譜解析結果 1

(4月23日追記、 牌譜解析プログラムにおいてコーラさんのサブアカを間違えて入力していたため、マークツーだけでなく、コーラさんもサブアカの牌譜解析結果が含まれていない、よって、本件記事においては、マークツーとコーラさんは本アカのみになっている、なお、コーラさんのサブアカを含めたデータについては次回以降で対応する) はじめに・・・(細かいことを気にしない人は「先日」ところから読めばよい)。 私の牌譜...

続きを読む

天鳳位・天鳳位就任前の牌譜解析 2

 少し前に天鳳位9名の天鳳位就任前の牌譜解析結果を示したが、  今回から、「天鳳位(天鳳位就任前)9名の成績と全体の成績を比較」をしてみようと思う。 とはいえ、「差がないことが多く」、既に「今回の調べ方では何もでないのではないか」とも思い始めている。 そのため、このテーマは今回で終了するかもしれない。 また、今回から微差について扱う可能性があることから、  牌譜解析の対象は鳳南(天鳳鳳凰卓のクイタ...

続きを読む

天鳳位・天鳳位就任前の牌譜解析

 以前、誰かが「天鳳位はピンキリ」と発言して物議をかもしたことがあったが・・・。(参考になるツイッターは次の通り) https://twitter.com/wagahaimegane/status/715558780323307521 https://twitter.com/wagahaimegane/status/619510578072043520  よくよく思えば、「天鳳位の天鳳位になるまで」の鳳凰卓の成績というのには、一定の需要があるように思われる。 そこで、それらについてデータを調べてみようと思う。 さ...

続きを読む

プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

カテゴリ

アクセス数