記事一覧

先制字牌単騎待ち立直の和了率

 今回は先制字牌単騎待ち立直の和了率などのデータを公開したい。 もっとも、自分から見える枚数によって数値が異なるであろうから、ションパイ(自分から1枚見え)・1枚切れ(自分から2枚見え)・地獄待ち(自分から3枚見え)に分けてデータを公開する。 早速データを見てみよう。 ションパイの先制字牌単騎待ち立直の和了率などのデータは次のとおりである。  次に、1枚切れの先制字牌単騎待ち立直の和了率などの...

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先制リャンメン立直の和了率など

 少し前に、先制1種待ち立直の和了率などのデータを示した。 そこで、今回は先制リャンメン立直の和了率などを示そうと思う。 もっとも、1種待ち立直ほどではないとはいえ、リャンメンも14(69)待ちか36(47)待ちかで数値が多少ずれる そこで、リャンメンの2種が、 無筋19牌と無筋456牌 無筋28牌と無筋456牌 無筋37牌と無筋456牌 無筋19牌と片筋456牌 無筋28牌と片筋456牌 無筋3...

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先制愚形待ち立直の和了率など

 昨日、ある人に先制・無筋456・1種待ち立直に関する和了率・放銃率のデータを求められた。 そこで、当ブログにて、待ち牌の種類別の先制1種待ち立直のデータをまとめておこうと思う。 なお、1種待ち立直なのでカンチャン・ペンチャン・単騎待ちのデータしか集計対象になっていない。 つまり、シャンポン待ちが含まれていない。 その点は注意されたい。 また、和了率と放銃率だけではなく、局収支を求めるために必要な...

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赤モロヒと黒モロヒ

 某所で「赤ヒッカケだから云々」というツイートを見かけたので(どのツイートかは失念した)、筋28待ちのモロヒッカケについて赤ヒッカケと黒ヒカッケを分けてデータを取り直してみた。 なお、赤ヒッカケのサンプル数が少なかった(具体的な数値は下の表のとおり)ので、5巡目~12巡目のデータのみ掲載する。 早速、データを見てみよう。 5~12巡目の先制・筋28・筋37・1種待ちのリーチのアガリ率は次のとおりで...

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先制リーチにおける外側待ちの和了率

 最近の私は麻雀の戦術に興味がなく、麻雀(天鳳の段位)の実力評価方法に興味があったので、そっちのことばかりブログに記事にしていた。 無論、「麻雀の実力はどのように現われるのか」という問いは「麻雀とは何か」という問いに対して相応に有益であるが、「どうすれば麻雀で勝てるか」に関心があるプレーヤーから見れば「そんなものに興味はない」と思うであろう(そして、それは正当である)。 そこで、戦術に関するちょっ...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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