記事一覧

うたかたの夢の継続期間

1 はじめに ことの発端は天鳳位一級判定士(?!)であり、最近九段に昇段された人生フルゼンツさん(ツイッターアカウントは wagahaimegane )の私に対する質問である。質問のツイートは次のとおり。(以下ツイート引用) 質問したい事があります 安定七段、八段の人がそれぞれ九段原点から降段するまでの平均対戦数ってデータとして出てるのでしょうか 今後の目標の参考にしたいので教えて欲しいです お願いします(以下...

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安定段位における確変と実力の境界 1

 少し前に、平均順位(安定RATE)について、確変によって、つまり、いいとこ取りを許すことによって、どの程度成績がよくなるのかを調べた。 確変と実力の境界 いいとこ取りをした場合、平均順位はどの程度変動するか  http://meaningless777.blog.fc2.com/blog-entry-587.html 今回は、いいとこどりや悪いとこ取りによって安定段位がどの程度ぶれるのかを調べてみようと思う。 ここに安定段位7.0、順位分布が1位率...

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牌譜解析からみた順位分布について

 一個前に、様々な順位分布における安定段位・安定RATEの標準偏差を示した。 その際、「鳳凰卓の平均順位は2.4~2.6と見ておけばいい」と述べた。 また、「順位分布35-15-15-35」のケースを極端なケースとして扱った。 では、現実の順位分布はどうなっているのだろうか? それについて、鳳凰卓の牌譜解析結果から調べてみる。 まず、牌譜解析対象者を「天鳳・鳳凰卓・クイタン赤アリで1000試合以上...

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安定段位の標準偏差 補足

 前々回、平均順位2.5(安定段位7.0)における安定段位の標準偏差を(シミュレーションによって)調べた。 また、前回、平均順位2.4(安定段位9.2)における安定段位の標準偏差を調べた。 平均順位の場合等と異なり何故シミュレーションによって調べたかと言うと、安定段位の定義は (安定段位) = ( 6 × (1位率) + 3 × (2位率) ) ÷ (4位率) - 2 となっていて、4位率が分母にな...

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安定段位の標準偏差に関する質疑応答

 前回、安定段位に関する標準偏差(散らばり具合)について書いたところ、次のような質問をもらった。 コメントは次のとおり。(以下、コメントの引用)ものすごく初歩的な質問で恐縮なのですが、「500試合であれば安定段位は2.0散らばる」というのは、500試合の成績から計算した安定段位が7の人がいたとして、その人の本当の安定段位は95%の確率で5~9の範囲に収まるということであっていますか?(引用終了)(この質問...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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