記事一覧

山読み牌譜解析2 字牌に関する山読み

 今回のデータは、私自身がどのように評価すればいいか分かっていない。 ただ、データを眠らせておくにはもったいないため、ここでデータを公開する。 このデータをどのように用いるかは読者に委ねるということで (それに、データの使い方はプレーヤーの方がうまく使えるだろうし)。 自分から見て役牌が0~3枚見えるとする(自分から見て、というのは、自分の手、ドラ表字牌、さらし牌、捨て牌全部あわせて見える枚数を指...

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山読み牌譜解析1.5 前回のまとめ

 今日は、前回の記事を見ているうちに、「もう少し類型化できないかなあ」と思ったので、それについてちょっと。 河に0枚捨てられた場合と河に3枚捨てられた場合と比較して、 「山にある枚数が増える場合はどのような場合か」を類型化してみる。 なお、簡単化のため、1p~9pで表現する。 まずは、河に0枚捨てられた場合と河に3枚捨てられた場合で、  山にある枚数平均が0.35枚以上(四捨五入して0.4枚以上)...

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山読み牌譜解析1 序盤に切られた端牌の枚数と関連牌の山にある枚数

 1月から2月にかけて牌譜解析を行い、そのデータの一部を公開しているが、既に4月・・・。 解析したがデータを公開していないものもたくさんある。 例えば、 山読み とか ションパイを切ったときのスルーされる確率・ロンカンポンされる確率 とか フーロした瞬間の聴牌率・ダマの聴牌率 とか ベタオリ牌譜解析 とか ちなみに、天鳳鳳凰卓四麻の牌譜解析プログラムのソースは約400個ある。 すると、1日1ソース...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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