記事一覧

鳳凰卓における見かけのRATE別牌譜解析 3

 今回は前回の続き。 前回は和了関係のデータをみたため、今回は放銃関係のデータについてみる予定である。 早速諸データを見てみよう。 さて、重要な数値についてみていこう。 まず、放銃率は特上卓・鳳凰卓共に強い負の相関を示した(共に相関係数ー0.7以下)。 放銃を回避するのは非常に重要であると思われる。 次に、特上卓において放銃時立直割合(立直に放銃した割合)は負の相関を示したが、鳳凰卓においては相関...

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鳳凰卓における見かけのRATE別牌譜解析 2

 少し前に、特上卓において勝ち組になるために必要なことを調べるため、  特上卓・東南戦における見かけのRATE毎の牌譜解析結果を行い、  順位のよさと相関係数の高い数値をピックアップするということを行った。 今回、鳳凰卓においても同様のことを調べてみたのでそれについてみてみよう。 なお、特上卓と鳳凰卓で異なる傾向を示した場合、その理由は複数あると思われる。 天鳳のルール(ラス回避)の影響か。 強者...

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鳳凰卓における見かけのRATE別牌譜解析 1

 前回、特上卓における見かけのRATE毎の牌譜解析を行った。 今回は鳳凰卓において同様の解析をやってみようと思う。 今回の牌譜解析の対象は、鳳凰卓のクイタン赤アリの東南戦に限る。 つまり、東風戦についてはデータから除外している。 また、見かけのRATE毎の区分は 2000~2014 2015~2029 2030~2044 ・・・・・ 2285~2299 2300~2314 2315~2329 23...

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特上卓における見かけのRATE別牌譜解析 3

 前回、特上卓の東南戦において見かけのRATE毎の牌譜解析を行い、順位のよさと諸数値の関係を示した。 ただし、一々グラフで書くとなると面倒である。 そこで、今回調べた数値のうち、相関係数が高かったものを列挙し、そこから何か言えないかみてみようと思う。 以下、相関関係が見られたものについて全体の数値と共に掲載する○先制立直割合 全体82%、相関係数0.83 立直率自体は相関関係が見出せなかった(立直...

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特上卓における見かけのRATE別牌譜解析 2

 先日、特上卓の見かけのRATE別牌譜解析を行った。 その際、東風戦と東南戦のデータは分けずに行った。 しかし、将来的に考えれば、東南戦だけのデータにした方がよい。 実数約6500試合、約70000局と非常に少ないが、特上卓・東南戦(クイタン赤アリ)のデータで再度データを取り直してみる。 できたグラフを見直してみよう。 まず、見かけのRATEと順位のよさの関係は次のとおりである。。 見かけのRAT...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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